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家族ゲーム 櫻井翔(嵐)でリメーク

家族ゲーム
ある年代の人にとっては映画やテレビドラマで懐かしく
最近の人にとっては、新しいものになりますね。

もしかしたら4コマ漫画を思い出す人も。。。
でも漫画は今回の話とはつながりがないです。

原作の小説 家族ゲーム 作者は本間洋平さん
1984年3月19日に発刊されたものです。
第5回すばる文学賞受賞も受賞しています。

小説も評価されたのですが、それよりも衝撃的だったのは
テレビドラマ や 映画です。

家族ゲーム あらすじ【内容】

シリーズ全編に流れるのは

・受験戦争(学歴社会)
・核家族化
・いったい家族とはなにか

このあたりのことを、風刺的に描いています。

破天荒で猛烈な家庭教師 と おちこぼれで出来の悪い高校受験を控えた弟を通して描いたものです。

落ちこぼれだった弟は、プロの家庭教師と激しいやり取りをしながらも
だんだん心を通わせ、最後には、レベルの高い志望校へ合格します。

ざっと書いてしまうと、これだけです。

家族ゲーム テレビ/映画の歴史

実はこの記事を書くまで、初めの作品がテレビ朝日ということ全然知らなかったです。。
スペシャルドラマで 鹿賀丈史さんが主役

現実的にヒット言えるのは次から

映画 家族ゲーム

森田芳光監督
家庭教師役(吉本 勝) 松田優作さん
父親(沼田 孝助)  伊丹十三さん
子役(沼田 茂之)   宮川一朗太さん
1983年の作品

最後のエンディングの意味をめぐって話題に、森田芳光監督の意図がいろいろ推測されています。
ヘリコプターの爆音 と 昼寝をする家族。。。

何か沼田家の将来を暗示しているのか

多数の映画賞を受賞しました。

TBSの家族ゲーム ドラマシリーズ

TBS系列のテレビドラマ 家族ゲームが大ブレイクとなりました。
インパクト十分の衝撃のドラマでした。

■家族ゲーム

放映期間 1983年8月26日-9月30日
全部で6話の話だから、意外と短いですね。

吉本 剛  : 長渕剛さん
沼田 茂之 : 松田洋治さん

これはまさに、原作のお話をドラマにしたもの。
(必要に応じて上のあらすじを見てくださいね。)

■家族ゲームII(2)

人気シリーズとしての第2段、しかし第一弾の続編ではありません
放映期間 1984年4月20日-7月13日
全部で11話と、しっかりワンクールになっています。

吉本 剛  : 長渕剛さん
殿村 梨絵 : 二谷友里恵さん
殿村 和人 : 松田洋治さん

オリジナルストーリーの描きおろし
殿村家と変わっていますが、主役は前作と同じですね。

ちょっと話が違ってきているのは、
殿村 和人が元々は、秀才であったこと。
ちょっとした躓きから、成績ガタ落ちに、
そこへ来た家庭教師が吉本 剛 という展開です。

■家族ゲーム スペシャル アニキの家庭教師は花の女子大生・なのダ

これが、正真正銘の 家族ゲームの続編です。
スペシャルドラマの1話もの。
1985年4月5日に放映されました。

吉本 剛  : 長渕剛さん
沼田 茂之 : 松田洋治さん

茂之が高校に合格してから2年後の話。
沼田家に、ふらりと吉本が現れる。
かつての家庭教師ぶりはみられないが、
沼田家に起こっている出来事
「兄が大学受験」「美人家庭教師」
などの騒動で、沼田家と吉本との関係はさらに深いものへと・・・。
最後はかなりのインパクトがあります。

フジテレビの作る 家族ゲーム

そして2013年 フジテレビが手がける家族ゲーム
櫻井翔の家庭教師役がどうなるのかが最大の見所ですね。
これまでの家族ゲーム 作品のイメージは
家庭教師は、一般世間に馴染まないようなキャラクター
松田優作 長渕剛 という役者が演じてきてアウトロー的なものでした。

それが優等生イメージの、嵐の櫻井翔さん
だいぶドラマのイメージが変わるのではないかと思います。

いくらリメークとはいえ、その時代時代にあったテイストがあります。
どんなドラマに仕上がってくるのかは、楽しみですね。

まずは、原作 読んでみましょう。

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2013年1月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画・TV・芸能

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