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家庭訪問の目的と準備は お菓子は出すのか

kateihoumon新入学・新学年になって約1ヶ月になると行われるのが
家庭訪問です。

小学校 中学校が中心だと思いますが
幼稚園などでも家庭訪問することもあるようですね。

先生が家庭訪問で、ほんの僅かな時間 各家庭を訪れてチェックすることは何なのでしょう。
気になるところですね。

父兄として気になるのは、家庭訪問の結果が、子供にとってどんな影響となるのかなどは気になるとこです。

家庭訪問の意義/目的

2つの側面からで見方が変わってきますね。
先生側 と 生徒側(父兄側)があります。

先生側から見た家庭訪問

まずは大きな目的としてあるのが家庭の場所と通学路のチェック
危険なところはないのか。
改善しなければいけないところはないのか。

通学児童の列へ、車が突っ込むという痛ましい事故が度々起こる昨今
子どもたちが通っている道はほんとうに安全なのかという観点で見ることは重要ですね。

場合によっては、通学経路がわかる所で、なかなか帰ってこない場合など学校帰りの通学経路に友達の家に電話をしたらすぐ分かった。というような例もあるそうです。

家庭の状況のチェック

もう一つが生徒の理解をより進めること。

いろんな親がいますから、顔を合わせては話をすることによってしか得られないことがあります。

学習懇談会のように学校で親と話をする機会があるところもありますが、生活環境や学習環境を知ることによって得られる情報も多くあります。

生徒を指導するための、情報を得ることができる

これらのことは、一般論で先生のスキルによってもつかめる部分が違うでしょう。
感性の部分ですからベテランだからとかはあまり関係はない気がします。
(もちろん感性の鋭い、経験が豊富なのが一番いいのでしょうが・・・)



家庭訪問でお菓子は出すの

大体の学校では、事前におもてなしの必要がない旨の通知があると思います。

先生にしても、あそこの家ではお菓子まで食べた とか あそこはな全くを手を付けなかったなどの話しが出まわる可能性があり公平でないという印象を与えてしまうから難しいところなんですね。

そんな意図が全く無いにしても。

お茶やお菓子が出る出ないで何かがあることはないのですが

どうしても気にする場合もありますよね。
個人個人の考え方があります。
「予め来るとわかっているお客様に、ちょっとしたお茶やお菓子を準備する」
「せめてお茶くらいは・・・」
常識的な部分もありますから。

そのような場合は、出しても構わないでしょうが、仮に先生が口を付けなくてもがっかりしないことです。

気をつけたいのは お茶やお菓子は自分の分もちゃんと準備しましょう。
自分の分しかなければ、絶対に手をつけにくいですものです。

ただやはり、事前にこのようなことが不要と来ている場合には、お茶などを出すことによって先生へ余分な負担をかけているということも考えましょう。
それも気遣い(オモテナシ)の一環であることも。

正確なデータが有るわけではないですが、何らか出すというのは半々くらいのようです。

特別に綺麗にする必要はないですが、玄関など最低限の掃除はしておきましょうね。

子供の親側からみた家庭訪問

親の立場から家庭訪問はどんな機会になるかということですが
やはりどんな先生が子供の担任なのかを知るということができます。
先生の人となりを知るということですね。

どんな個性を持った人なのか。

先生は子供に対しての影響力が大きいですからら教師として最低限のレベルであるかは知りたいところです。
(いろんな人と接するのは、子供にとってもいい経験にはなる面もあります。)

子供のことをどれだけ把握しているのか
これは家庭訪問の時期によって変わってきます。
学年の初期の時であれば、まだ断片的な部分であることは仕方ないことでしょう。

時間は10分から長くても15分くらいでしょうから、聞きたいことがあれば予め質問を準備しておくといいでしょう。
人によっては、予め質問を渡しておくというということをする親御さんもいるようです。

家庭訪問だからと、あまり固く考えずに
常識の範囲内のお付き合いを意識していけばいいでしょう。
時間も非常にみじかいですから、多くのことを望むことはできません。

今後、子供にとって特別に何かしなければならないことが起こったばあいは、その時個別に対処する。
そのための基礎を築く(顔見知りになる)くらいの感覚だと思います。

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2013年4月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:社会

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