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生涯給料 比較 日本の企業は?公務員は?医者は?

kyuuryou生涯給料は、やはり就職を考えた時に気になる数字ですね。

タレントさんやプロスポーツ選手は、一時的に高い給料をもらえるかもしれませんが、それをずっと続けられるのは、ほんの一握り。
いわゆるハイリスク・ハイリターンですね。
ある意味 特殊な例になります。

一番大きなお金を築きたいのであれば、起業が可能性がああります。
新しい企業を起こして株式市場に上場する。
いわゆるオーナー経営者ですね。(サラリーマン経営者ではないです。)
世界の富豪 マイクロソフトを作った ビル・ゲイツ
日本であれば、ソフトバンクの孫正義さん
天文学的な生涯の収入になります。

このようなかけ離れたものは、置いておいて
もうちょっと現実味のあるところを見て行きましょう。

会社員の生涯給料

いわゆる、大手企業なのですが、ここで書くのは2013年時点ということがキーポイント。
65歳定年と考えれば、大学卒業で約40年間働くことになります。

その間に、企業が発展するのか? 衰退するのか?
予測することは困難です。

とても参考になります。
(あくまで平均ですからバラツキがあります。でも公務員は横並びでしょうからバラツキ少ないでしょうね。)

2013年時点での生涯給料ランキング

※東洋経済が発表したデータをベースにしています。

生涯給料トップ企業

生涯で得られる給料がトップから5位
1位:キーエンス        約5億6千万円

2位:日本テレビHD  約5億円

3位:朝日放送           約5億円

4位:三菱商事           約4.7億円

5位:テレビ朝日        約4.6億円

キーエンスが突出していますね。
以前は6億円超えていましたが、景気の影響でさすがに低下傾向ですね。

ただ、ここだけの一面を見て考えていけないのは、仕事の内容です。

キーエンスの激務は、有名です。
ノルマのきつさも。

実際に定年まで、勤め上げることが出来る人はどの程度いるのか。

テレビ業界も、水準高いですが、毎日8時間働いているだけで得られる収入ではないです。
職種にもよりますが、徹夜なんて当たり前の世界

入るのも大変ですが、留まるのも大変なことかもしれません。

ちなみに従業員50人以上の対象として、企業3587社の生涯給料は、平均 約2億1千万円となるのだそうです。。

公務員や他の職業との比較

先ほどの数字と、気になる職業の生涯給料を比べてみましょう。

お医者さん

身近であり、よくお世話になって給料が高そうな職業
開業医は、収入は人気次第で青天井ですので対象外。

お給料をもらう勤務医
生涯給料 約4億6千万円になるそうです。

一般企業に置き換えても、トップレベルに位置することは間違いありません。

公務員

公務員 不景気な時代となり人気の職業となっています。
公務員でも、色々あります。

国家公務員
地方公務員
警察官
教師

国家公務員でも、いわゆるエリートと言う人は出世が速いとかまあいろいろ。

この中だと平均年収を比較すると、警察官、教師が高い方になるようです。
たぶん 警察官は危険な分が 教師は教育に力を入れるという方針からのようです。

一般的な国家公務員 もしくは 大都市圏の地方公務員で
生涯給料は 2億3千万円~2億5千万円 ぐらいになります。

企業の平均から見れば、多少高い水準になります。

よく公務員の給料は高いか安いかと言われますが、その議論は価値観の違いで変わってきます。

個人的な見解ですが、公務員は職業の中では、最もローリスクに当たるでしょう。
(潰れること無いし、首になることもない)
やはり、ローリスクローリターンが原則、リスクを犯して素晴らしい成果を上げる人には当然高い給料を払ってもいいと思いますが。
(国や地方の財政状態を一般企業に置き換えればどうなるかは・・・・)

何を基準に、仕事や会社を選ぶのかは、最終的にそれぞれの考えかたに依存します。
ただ 一点だけ注意したいのは、ブラック企業にだけは捕まらないように


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2013年2月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:社会

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