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コバエ退治 発生源の対策もしっかりと

コバエは、暖かくなると、家中飛び回ってとても厄介な存在。
知らない間に家の中に入ってきていて退治するにも一苦労です。kujyo

ゴミ袋の中にいる姿も見たことがあり、口も閉まっているのに
一体どこから来たのか、非常に不思議だったりしますよね。

基本的に身の回りにいて、小さいのでなかなか目につきません。
チョット窓を開けた 網戸を開けた隙に
部屋へ入ってきてしまいます。

特に食品などに留まると、非常に不衛生な感じがして嫌ですよね。

そんなコバエに関しての基本的なことや退治の方法などを紹介していきます。

コバエの種類 や 生態

敵を知らなければ、対策もできません。
まずは、コバエに関しての種類と生態を学びましょう。

コバエは、種類があって多少なりとも好きなモノや繁殖する場所が異なります。
大きく分けると

・ショウジョウバエ
・ノミバエ
・キノコバエ

・チョウバエ

上の3種類は、体長が僅か2mm程度
チョウバエは、ハネが大きいので5mm程度になります。

コバエは非常に短い一生

コバエは世代交代のサイクルが短いです。
だから、油断するとあっとゆうまに増えてしまう可能性があります。

ショウジョウバエの場合だと
産卵して約1日で幼虫が誕生。
そして、4日程度で蛹(さなぎ)になり、
さらに4日程度で羽化して成虫になります。
そして、1日後くらいに産卵します。

温度条件にもよりますが、大体でトータル10日程度
(冬だとこのサイクルが伸びます。)

ショウジョウバエ

台所や生ゴミの所で一番見かけることがおおいコバエ。
日本には200種類を超える種がいるのだそうです。
どこでも見かけるコバエでしょう。

写真は、キイロショウジョウバエです。
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ショウジョウバエは、酵母菌が大好物。
発酵を伴うもの、ビール、ワイン、腐りかけの果物などを
特に好みます。

ハエ=不潔 というイメージですが

汚物に集まるわけではないので、
病原菌を運ぶなどの実害はないのですが
気分は良くはないですよね。

ノミバエ

腐った動物や植物から繁殖します。
素早く壁などを歩きまわります

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ショウジョウバエと同じように、室内で繁殖しやすいです。

キノコバエ

観葉植物などの腐葉土において繁殖することがあります。
買ってきた

餌としては、名前の通りキノコなどの真菌類が好物。
観葉植物自体も食べるそうです。

もしくは、カブトムシやクワガタを飼っている場合も要注意。
腐葉土を敷きますよね。

チョウバエ

大きなふさふさした感じの羽を持ち見た目で、
他のハエと違いが分かります。

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お風呂場などで見かけることが、多いでしょう。

もともと、湿地で繁殖しますが、
お風呂場のパネルの裏側などの汚れが溜まった所で
繁殖する可能性があります。

下水や台所の排水口から出てくることも。。

コバエを退治するための対策

3ヶ条です
・コバエを入れない
・入ったら早めに退治する
・増やさない

外から入ってくるハエの対策

網戸の目は細かいものにして、窓を開放したままにしない。

網戸にもコバエが寄りにくくするために
吊り下げ式で薬剤が蒸散するものや、

夜の光にも寄ってきます。
紫外線を出さない照明器具にすると効果が見込めます。

LEDの照明器具であれば、多くの場合
紫外線の絶対量は少ないです。
(すべてのLED照明ではないので、ご注意を)

飛び回るハエの対策は

市販されているスプレー材が効果的です。

我が家の愛用品はこれです。
さすがに専用品、よく効きます。

生ゴミのゴミ箱などにも、一吹きしたりします。

コバエを捕まえるトラップ

正直、コバエ嫌いの人はぎっしりトラップされたの
見るのはちょっと嫌かもしれません。

市販品でなくても自分で簡単に作ることもできます。

【手作りコバエトラップ作り方】

①ペットボトルを、半分に切って
飲み口を、ひっくり返して下に差し込みます。
(差し込んだ部分が外れないように、上の外周部をテープで留めます。)

②中へコバエの好物(液体:ビールやワイン)+液体洗剤 数滴 を入れれば完成。
液体は1cm程度の深さがあれば十分。

ワインでなくて”めんつゆ” なども効果的みたいです。
もちろん洗剤は必要。

これはもう少し凝った作り方

 

究極はハエトリグモを飼育する。
天敵ですが、別の問題が・・・・
毒をもって 毒を制す みたいな感じでしょうか。
蜘蛛好きの人以外には、オススメはしません。

コバエが、部屋の中などに大量に発生する場合

とにかく発生源の特定をすること。

それが出来ないと、いくら退治してもキリがありませんので

まずは、チェックすべきは生ゴミの処理

果物や野菜の切れ端を放置しないこと。
三角コーナーなどに入れっぱなしになりがちですので要注意。

発酵を始めたりしたら、それこそコバエの大好物になってしまいます。

ゴミ袋は大きなもので長く使うのではなく
小分けにして出来るだけ短い周期で捨てること。

出来れば 2重 3重にして しっかり包みましょう。
(それを大きな袋へ入れればいいので)

コバエが入らないようにということと、匂いが外に漏れにくくするためです。

お風呂場は、普段掃除できないようなところが
コバエ(チョウバエ)の繁殖場所になっている可能性があります。

年に、一度でいいですから、浴槽の横のパネルなどを外して
ゴミカス や ヘドロ状の汚れを落としましょう。
数年に一度くらいは専門の業者さんに頼んでもいいですね。

排水口や下水口から入ってくるのは、口の部分付近をキレイにするくらいで
遠くから来ていたら、ちょっと対策は難しいですね。

観葉植物が室内にある場合は、原因として疑ってみましょう。
もしコバエが繁殖しているなら、土の上の部分数センチメートルを廃棄して
清潔な土などに入れ替えることをしましょう。


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2013年7月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

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