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スーパームーンの方角は 影響は何かあるの?

スーパームーンといわれる自然現象がああります。
と言っても大して珍しいものではなくずっと昔から在ったものです。
ムーンというからにはに関することです。

天文ショウと言うには、ちょっと多すぎるくらいの年に大体1回はあります。

由来はアメリカの航空宇宙局 NASAが、呼び始めたのかと思いきや、
実は占星術の言葉から来ているのだそうです。。

でもNASAが説明してくれています。
英語ですが、絵を見ていれば言いたいことは大体わかります。

スーパームーンとは、はっきりした定義があるわけでは無さそうです。
とにかく 月が 一番 地球に近づいたときです。
月との距離が幾つ以下とかはないです。

月との距離は、地球との関係と、さらに太陽との関係が絡んできます。
引力があるから、地球が太陽の周りを回り
月が地球の周りを回るんですね。

月 地球 太陽が直線関係に近くなった時が、
働く力の方向が揃うので月との距離が近くなるんですね。

必然的に満月もしくは新月の近くになります。

肉眼で観察される月の形状は表面で反射した太陽の光を見ています。
地球から全部見えるか、もしくは完全に見えないとき。
これらの時が、直線に近い状態に並んで、ほぼ満月もしくは新月に一致してきます。
tukinoissyuu
(なんとなく理科の授業で聞いた記憶があるのでは・・・)
地球の軌道も月の軌道も楕円であることで
いつも太陽と地球 地球と月の距離が同じではないんですね。

全部が本当にピタリと全てが揃うタイミングは限られてきます。
エクストリーム・スーパームーンと特別に呼ばれます。

スパームーンによる効果でこうなる

先ほども少し書きましたがスパームーンといわれるのは
月の楕円軌道が、太陽の引力の力を受けて地球に近づく。

地球と太陽の関係は、1年で1周します。
つまり、1年に1度はその関係に近い条件が整いますので
スパームーンがやってきます。

実際の距離ですが
月が地球に一番近づいた時の距離
約356000km

逆に月が地球から一番遠くなる時の距離
約410000km

5万キロメートルほどの差があるんですね。
あまりピントは来ませんが・・・・

見た目の大きさで普段の満月より
1割増しくらいの大きさに見えて
明るさでは、3割増しくらいになります。

毎日、月を見る人は徐々に大きくなってきているので
分かりにくいですが、

たまたまパッと見た人だと、「なんだか今日の月は大きいなあ」
と感じるのではないでしょうか。
海辺の人にとっては、海面の高さは数cm高くなります。
場所によってはもう少し月が近い効果が大きなところもあります。

スパームーンの方角

新月もいいですが、見えないものは中々価値も感じづらいので
満月をベースに考えます。

方角といっても、余程のマニアでもなければ何も難しいことを考える必要はないです。
どうしてもということであれば、満月の時の月の軌道を知っていれば十分です。

天気が良ければ、夜空に満月の月がどこにあるのかは探すことは全く難しくありません。

厳密には、スパームーンは、月と地球の距離が最も小さくなった、
その瞬間が当てはまります。

でも・・・、ほぼ感覚的に変わることはないので、その日と考えておけば十分でしょう。

方角をあえて書くなら、満月の時の月の動きを頭に入れておくくらい。

満月は日没後に東の空から上がって、南の空を通過して、
明け方に西の空へ沈んでいきます。

ちなみに最初の動画でNASAは、出たばかりの月【スーパームーン】を観察することをお勧めしています。

その軌道の位置(角度)が季節によって変わります。
夏に近いと、南でも低い位置
冬ですと、南の空の高い位置を通過していきます。
moon
こだわるのであれば、最接近する時間をチェックしておきましょう。
日本の夜に当たるものばかりでもないので、その場合は近い時間を狙うしか無いです。
※下のスーパームーンの日程 いつを参照ください。

エクストリーム・スーパームーン

スパームーンの中でも、真のスーパームーンとなるものがあります。
エクストリーム・スーパームーン

Extreme Super Moon
極度のスーパーお月様 と言う感じでしょうか・・・

太陽-地球-月が本当に一直線になる時に
ちょうど満月になるすべてが揃うタイミングは、
およそ18年~19年の間隔で訪れます。

満月のタイミング と 軌道のタイミングがピッタリ合うとき。
(±1時間は許されるみたいです。)

これがExtreme Super Moonです。

それがあったのが 1955年、1974年、1992年、2011年

2011年のときの地球と月との距離は356,578kmだったそうです。

スーパームーンの日程 いつ

2013年は 6月23日でした。
来年以降のスーパームーンDayをチェックします。

2014年 8月10日 17:44(356,896 km)
2015年 9月28日 1:47(356,877 km)
2016年 11月14日 11:24(356,509 km)
2017年  無
2018年 1月2日  21:56(356,565 km)

※時間はUT(標準時間です。日本時間はこれに+9です。)

1年 1ヶ月 18日周期になります。

スパームーンの影響

スパームーンのときに、月の引力は最も大きくなります。

動物や人間が月の重力の影響を全く受けていないでしょうか?

普通の人間が実感として感じ取れるものはないと思います。

しかし、月の周期にあった生理的な現象があるのは事実。
進化の中で何らかの影響を受けてきていることは明らかです。

亀の産卵は、新月に行われます。
何らかのセンサーで感じるところがあるのでしょう。

ですからスパームーンの影響は何もないと言い切ることは難しいと思います。

よく言われるのが地震や大きな災害が起こる。
月の引力が大きくなることで、それまでバランスを保ってきたものが崩れる。
もしかしたら、あるトリガーになってしまっている可能性も・・・

あくまで主要因ではないですが、
月は心理的な面も含めて歴史的に大きな影響を人類へ与えてきているでしょう。
犯罪なども起こりやすいみたいです。

ちょっと気をつけたほうがいいかも・・・


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2013年6月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

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