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赤ちゃんの水分補給 夏に気になる熱中症は

赤ちゃんは、言葉を話すことができませんし
上手くコミュニケーションを取ることもできません。
suibun
赤ちゃんの水分補給は、いろんな状況から判断しなければいけないですね。
赤ちゃんにとっての意思表示は 泣く(;_;) こと
そのサインを見逃さないようにしてあげることが大切です。

熱中症にならないようにうまく水分補給して行きたいですね。

人間の体の中の半分は水です。
それが足りなくなるということは、体にとって
良いことでないのは簡単にわかりますよね。

特に夏場は汗をたくさんかくので、たくさん水分を与えないと心配です。

赤ちゃんは大人より水分の割合がおおいので、
そして大人より代謝が活発です。
どんどん体を作っているからですね。
体力もなく、ちょっとしたことでバランスを崩しやすい状態であることは事実でしょう。

ただ、それで神経質になりすぎるのも問題があります。
この辺りの加減というのは、経験がやはり物を言いますが
あまり油断することも良くないので

何事もほどほどにということですね。

 

水分補給は母乳だけで足りている?

赤ちゃんの水分は、母乳だけで足りるかどうかですが
個人差があるというのが、ほんとうのところです。
たくさん母乳が出る人は、十分それで足ります。

やはり少な目の人は、粉ミルクで補ってあげなければいけないでしょう。


夏になると
、たくさん汗が出ます。回数や時間は、指導を受けているでしょうからそれをべ‐スに。
多少量を多めにあげる こまめに回数を少し増やすなどは、予防的にしてもいいでしょう。

汗で出た分は、おしっこの回数は減ってきます

赤ちゃんによっては、若干便秘がちになってしまうでしょう。

これら自体は自然なこと。

おしっこも、一日に4回から5回くらい出ていれば、特に問題はないでしょう。
便秘も、数日 出なくても元気にしているなら問題なしです。

冷房で部屋を冷やせば安心?

夏であっても、汗をそんなにかかない環境にしてしまえば
水分不足になる心配は無いです。

それが現代では、不可能ではないですよね。
冷房 クーラーを使えば

でも冷房ガンガン で直接冷たい風を当てるのは、絶対に止めましょう。
風を引きますし、体調を悪くしてしまいます。

夏は暑いのが当然です。
体に汗をかく 環境に適応するという体の機能が鍛えられます。
そればある意味 生きていくために必要で大切なトレーニングです。

汗疹などが出来ないように、下着を何度も変えたりする必要もありますが
強い体も作ってあげたいですね。

よって、冷房は適度な範囲に留めましょう。

明らかに、熱中症の危険があるのに我慢するのは間違っています。
(体調に異常を感じるまではやりすぎですし、
体調が悪い時は体力も落ちているので無理しないように)

体調が悪くなければ、少エネルギーも兼ねて、軽く我慢するくらいであってもいいと思います。

重要なのは、赤ちゃんの様子をよく見ること。
顔色が赤くなって機嫌が悪いとか、汗を異常にかいていないかなど・・

夏の外出 水分補給の練習は

特に完母の場合におおいのが、母乳以外を受け付けてくれない。
それも直接 乳房からでないとダメ

できれば、それ以外の方法でも水分を取れるようにしておけるといいですよね。

困るのが、夏のお出かけ
ちょっとした時間でも、直射日光にあったりすれば
たくさん汗が出ます。

かりに一緒に出かけなくて
預かってもらうなんていうケースでも同じですね。

可能であれば、母乳以外でも水分を取れると助かります。

母乳以外の水分補給は何がいい

生まれて数ヶ月たったら、首も座ってきます。
(それ以前は、ほとんどお出かけも無いでしょうから)

あげるのは 白湯(さゆ) おさゆ とも言われます。
いったん水を沸騰させて、冷ましたものです。
これを飲んでくれればベスト

ただやはり、味というものもないので難しければ
麦茶もOKです。
お茶でもカフェインを含まないですので大丈夫。

ベビー用のイオン水などもためしてみるといいでしょう。


赤ちゃんがのどが渇いているときに、スプーンであげるとか
から始めましょう。
先ずは、母乳以外も飲み物であることを知るところからですね。

それがわかれば、哺乳瓶を使える子ならすぐ飲めるよいうになると思います。

どうしても乳首をうけつけられない子もいますから
6ヶ月くらいを過ぎているのであれば
スパウトから初めて見てもいいかもしれませんね。

最初は、飲みのもを入れずに、おもちゃのように遊ばせてみるのもいいかもしれません。
上手く行けば、ストローで水分が取れるようになるのが早まります。

生まれて 3ヶ月よりも前 もしくは
母乳以外の水分補給がどうしてもうまく行かなければ、外出先でも母乳をあげあられる準備をととえましょう。
授乳スカーフはデザインもたくさんあって、ほんとうに便利に使うことができます。



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2013年6月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

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