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水耕栽培のいいところは その装置は

水耕栽培とは、

kaiware

定義を何をもってしてと考えると難しいところもありますが、
簡単に言えば「土を使うこと無く植物などを育てる方法」となるかとおもいます。

野菜や植物を育てるのに土が必要であるという固定概念がありますよね。
やはり木も野菜も、自然のほとんどの植物は土をベースに育ちます。

それだけ土は優れた機能を持っているということです。
しかし、土を使わなくても、同じ機能を他で持たせてあげれば野菜などの植物はきとんと育ちます
(※すべてが、土の場合と同じように育てられるかは別の話です。)

【水耕栽培のやり方2種類】

水耕栽培とされるやり方にも大きく2通りのやり方があります。

・根を完全に水の中につけておくパターン
野菜などは浮かんだような状態に

・土の代わりに根を張り水分などを保持するための素材を用いるパターン
培地をつかうなんて言います。

どちらも水耕栽培とされます。

インテリアにもなるデザインが素敵です。
見ると欲しくなっちゃいますね。。。

水耕栽培キット

水耕栽培のいいところは

水耕栽培のいいところ、利点としては土を使わずに育てられるので
より清潔な環境で育てやすいということでしょう。

土が不潔というわけでは、ありませんが
ボロボロと崩れますし、野菜を食するのに必要なものではありません。

泥というイメージがあるのと、
土で他の虫やバイキンも繁殖しやすいということもありますね。

①水耕栽培は、土が必要でなく綺麗に育てられる。
害虫や微生物が育つ環境も少ない
特に室内で栽培するときには、清潔面、衛生面が大きなメリットになります。

②人間が完全に(ちょっと言いすぎかも)コントロールした環境で育てるので、
無農薬で作りやすい。
品質の揃ったものが収穫できる。
ランプを使用すれば、日照条件も気にする必要がない。
(LEDだと消費電力も少なくて済みます。)

③水を入れ替えれば、何回でもリセットできる。
土は、育てるものにもよりますが連続して植物などを育てると(連作といいます)
養分が減って痩せてしまいます。
水をベースにした水耕栽培は、液体ですから入れ替えればすぐ元へ戻せます。

この辺りが、一般的に水耕栽培のメリット いいところになってきます。

水耕栽培は理論的にはどんな植物でも育てることができます。
ただし、まだすべての植物・野菜に関して適切なやりかたが
確立しているわけではありません

水耕栽培にむいた野菜

水耕栽培で大量に野菜を育て市場に出荷されています。
現段階で、水耕栽培にむいたものというと、技術的に確立されている
これらの野菜になります。

水耕栽培で栽培されている作物
【葉物類】
・レタス・サラダ菜・小松菜・ホウレンソウ・ミツバと

【実がなる種類】
・イチゴ・トマト・パプリカ
retasu
その他には、ネギ などもあります。
古くからあるカイワレ大根も水耕栽培と言っていいでしょう。

特に水耕栽培で多いのは
トマトとイチゴになります。

食べるもの中心出来てしまいましたが
花も水耕栽培されているものがああるそうです。

可能性はまだまだ広がっていて、農業の工業化が期待されています。
いろんな作物で本当に収益がちゃんと取れるのか、とかまだまだ試行錯誤が続けられている
段階のものも多数あります。

誰もが実はすでに水耕栽培で作られた野菜や果物を、知らないうちに食べていると思います。

水耕栽培の装置

水耕栽培をするのには、それなりの装備が必要になります。
プランターに土を入れて、苗を植えればOKというわけには行きません。

採用する方式にもよりますが、水の中に酸素を送るポンプが必要であったり
水を循環させるシステムを作らなければなりません。

手作りでも出来るのですが、どこまでこだわるかによります。

手作りには手作りの温かみがあり
比較的安価でできること。

カイワレ大根やスプラウトであれば
水に浸したスポンジの上に種を撒けばいいし。。

ペットポトルを加工して、簡易の水耕栽培キットを作る人もいます。

既成品はやはりその完成度の高さ
(全部がそうとは限りませんが・・・)
手作りでは実現できなクオリティーがあります。

水耕栽培が初めてであるならば、売られている水耕栽培セットから始めるのがお勧めです。

まずは水耕栽培がちゃんと出来て収穫して、美味しく食べることが出来ることが重要です。

 


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2013年6月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

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