sponsered link

緑のカーテン 初心者が上手く作る方法は いつ作り始めるの

goya 暑い季節になってきます。
いかにその暑さをしのぐかも、工夫が必要です。

電気料金もあがり、さらに電気自体不足する可能性もあり
エアコンでガンガンお構いなく冷やすのは時代に合いません。
とはいえ、我慢をして健康を害するのも・・・

家で夏を涼しく過ごすのに重要なのは、光のコントロールです。
家の中に入る光は、カーテンで調整出来ますが、強い光がすでに家の中まで入ってきています。

外側である程度調整するのに、最適なものとして緑のカーテンがあります。
緑のカーテンには、いろんな良いことがあります。

いつから作り始めるかといえば、5月から6月頃になります。

緑のカーテンの利点

・見た目にも涼しげで、自然に遮光できる
・蒸散効果があって涼しい
・ガーデニングとしても楽しむことができる
・カーテンによっては、収穫も楽しむことができる
・エコの意識が芽生える

※蒸散効果:植物の葉が光を浴びて光合成をしたりしますが、水も蒸発します。
その時の気化熱で温度が下がること。

緑のカーテンは楽しみながら出来る避暑対策ですね。
悪い点は・・・
やっぱり、それなりの手間がかかることでしょうか。

緑のカーテン初心者にオススメは

初心者が緑のカーテンでの成否を握るのは、一番最初で決まります。
何を植えるか?
元気に育てやすく、収穫も得られるので
1つオススメをあげるなら、ゴーヤですね。

定番といえばそうなのですが、人気があるのは
簡単に育ちやすいからです。

ただ、いくつか注意点というかコツがあります。

緑のカーテンを上手く作るには

今回はベランダでも出来るということで、プランターに植えるという前提で説明していきます。
土に直植えできるところはしてもいいですが、
最終的に撤去するこことが前提なので、場所にかかわらずオススメです。

【苗植え】

苗植えが一番のポイントといっていいかもしれません。

・プランターはケチらず大きなものを選ぶ。
根が伸びるスペースが無ければ、大きく育てません。
目安として、苗の間(両側)が20~30㎝空けること
具体的には、70cm級のプランターであれば、2本の苗を植えることになります。
深さも出来ればあったほうがいいですね。

・苗は必ず2本以上植える
非常に不思議な感じもすするのですが、事実です。
競わせると育ちが良くなります。
(種を残すために、何らかのセンサがあるのでしょうね。)

【摘心を行う】

最初に植えたまま、勝手に伸びるままにしておくと上手くカーテンになりません。
しっかりしたカーテンにするには誘引と摘心が必須です。
緑のカーテンが思いのままに広がるように
※摘心:芽を摘む事

・誘引
そのネットに、きちんと這わせるために、
つるをひもでネットへ軽く結びます。

・摘心のタイミング
カーテンにするためにネットを張ります。
親づるが大体1mくらいの大きさになったら行います。
伸びている芽を5cmくらい切ります。
⇒脇芽が伸びてきます。(子づる)

子づるが伸びたら再び、摘心をして、孫づるを伸ばします。

greencurtain

【水やり と 肥料】

水やりは植物栽培の一番の基本です。

植えた直後は時期的にもまだ涼しいので、
水やりしすぎると根腐れに要注意です。
2,3日に一度たっぷり プランターの底から水が染みてくる程度に。

しっかりどゴーヤが伸びる7月頃からは、1日1回に
カーテンがしっかり出来た8月、9月あたりは
朝夕2回タップリと、日中は避けるほうが無難です。

あまりに乾燥して、日中に萎れてしまうのであれば
敷藁やマルチをしてあげてもいいかと思います。
その人の育てている環境次第です。
(※ビニールマルチ:畑などで見かける黒いビニール)

肥料は最初を土に混ぜておいて
だいたい土を買えば混ぜてあるようなのも売っています。
花がさく頃に、固形肥料を追肥します。
根本から離れたところにおくのが基本です。

ゴーヤは虫もつきにくく育てやすいので、一番最初に緑のカーテン作るのにオススメです。
ちゃんと実も収穫して食べてくださいね。。。


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

sponsered link

タグ

2013年5月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ