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口呼吸を改善|鼻呼吸でしっかり睡眠を

口呼吸に、無意識のうちになっていませんか。ibikipanda
人間は、鼻で呼吸するのが本来の経路です。

でも口呼吸になってします人が、近年増えてきています
原因は、色々言われています。
顎や口の周辺の筋肉全体がが弱くなったなど

口は、ものを食べる一番の入り口であり、言葉を出すことが一番の仕事です。
呼吸に対しては補助する もしくは 緊急避難的な位置づけになります。

口呼吸では、鼻呼吸で得られる機能が欠けてしまいます。
・空気を加温する。(場合によっては、冷やすことも)
・空気を加湿する
・ゴミやバイ菌の除去(除菌)

特に冬場は、空気が冷えて乾燥しています
加湿 加温の役割は大きくなります。
インフルエンザなのどの冬に流行する、風邪などから体を守ってくれます。

快適な睡眠をするのにも、鼻呼吸は欠かせません。

口呼吸の悪い点

・風邪をひきやすくなる
・だるく疲れやすくなる
・仕事や勉強などの集中力が低下

風邪に関しては菌を直接体内へ取り込んでしまうことが大きな原因。
そもそも湿度が高いところが苦手な菌もいます。

朝からだるかったり、なんだか集中できない症状は、
深い睡眠が取れていない可能性が高いです。

口呼吸は、百害あって一利なし ということです。
ぜひ直して行きましょう。

簡単な口呼吸の自己診断

自分が口呼吸じゃないかをチェックしてみましょう
以下で当てはまることありませんか。

・朝目覚めた時に、のどが渇いている
ヒリヒリ痛むことがある
・起きた時に口臭が気になる
・よくいびきをかく

また外見的な特徴として当てはまるものもあります。

・顎が小さくて、受け口
・口角が下がっている
・歯並びが悪い

さらにこんなことも
・笑った時に上の歯があまり見えない
・鼻の穴を、ピクピク動かせない

これらのうちに当てはまるものがあるのであれば
無意識に口呼吸をしている可能性があります。

口呼吸と無呼吸症候群

口呼吸と無呼吸症候群 症状的には、
かなり似て共通している所があります。

無呼吸症候群の場合は、睡眠中に呼吸が一時的に完全に止まってしまいます。
身体への負担も大きく
普段の生活に支障が出たり、重大な病気の元になります。

太った人に多いと言われていますよね。

きちんと、病院で検査すれば
単なる口呼吸か無呼吸症候群かも分かります。

家族にチェックしてもらうのもひとつの手です。

無呼吸症候群となれば、きちんとした治療が必要となってきます。

口呼吸を治す方法

口呼吸であれば、よほどひどい状態でないと治療の対象とならない可能性があります。
そもそも、病院へ行く人も少ないでしょう。

起きているときは、意識して口を閉じる心がけるのが大切
口呼吸を治すというより、防ぐという事になります。
主に睡眠中になりますが、テープ(シール)を使う方法があります。
非常に原始的ですが、効果のある方法です。

上下の唇を強制的に開かないように、上唇と下唇を縦方向で張り合わせます。
専用のものがあります。いびきの防止にもなります。

もし息苦しさを感じるようであれば鼻腔を広げるテープも併用するといいですよ。

口の周りの筋肉を鍛える方法もあります
あいうべ体操 があります。
文字どおり ”あ” ”い” ”う” ”べー”と大きく口と舌を動かします。
コチラの動画の最初のところでやっています。
話もなかなか参考になります。

ただし、根本的に鼻に問題がある場合は、きちんと耳鼻科で治療を受けることも重要です。


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2013年1月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

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