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時計バンド 調整方法 カシオGショックを自分の手で

近頃、買い物をネットですることが多くなりました。
確かにどこに住んできても、全国どんなところからでも
なんでも購入することが出来ます。

しかし、そのような状態でちょっと困ることが出る場合があります。

特に着るものや身に付けるもののサイズなど
靴なんかだと、履いてみてサイズチェンジOKみたいなところもあるみたいですね。

サイズの調整が必要な物のうちの一つが
時計のバンドのサイズ調整

ベルト式なら問題はないのですが、
バンドタイプだと、そのままの状態でフィットする人はごく少数だと思います。

メーカーが想定している範囲で一番手首が太い人に合わせてあるはずだからです。

駒詰め という、バンドを短くする作業が必要になります。

コマ詰めは、専門のところに依頼してくださいみたいになっていますが、
購入していないところにお願いするのも
なんとなく気まずいし

そこで余分なお金が発生するのも嫌ですよね。

せっかく、ネットで少しでも安いところを探して買ったのに・・・・

バンドタイプのカシオGショックを購入
自分でバンドの長さ調整をしたので、やり方を写真で解説したいと思います。

けっして難しくはないですが、
自分でやる場合は全ては自己責任となりますので
その点のみ気をつけてください。

準備するもの

・メタルバンドのGショック
(たぶん他の腕時計も似たようなものだと思います。)
koma-watch

 

・クリップ
(紙の書類などを纏めて止める事務用品です。)
もしくは、細くて硬いものであればOKです。
koma-kurippu
このように加工して使います。

 

カシオGショックの時計バンド 調整方法

では早速、やりたいと思います。

まずは、幾つ駒詰めをしなければならないかを見積もりましょう。
留め具の片側だけでたくさん詰めてしまうとバランスが悪くなるので
両側均等に詰める必要があります。

これはすでに外したものですが、これで2つ。
自分の腕にはめて、幾つくらいか見当をつけましょう。
koma

道具は先程も書きましたが、細い針金等が必要です。
(もちろん専用工具があれば言うことはないでしょうが
全く問題なく出来ます。)
バンドの横側を見ると、小さな穴が並んでいるのがわかります。
ここに差し込めなければいけません。
koma2

 

実はこの中に、バネが入ったこのようなパーツが入っています。
これです。
koma-bane

両側の細い部分が、押すと真ん中の太い筒中に入り込みます。

横の穴から、このバネを縮ませると
バンドが外れるようになっています。

ちょっとだけコツがいるのですが、
バネを押し込みつつ、その部分を横へずらす力をけると外れます。
koma-zurasu

 

接続の金具を抜き取れば、このように外れます。
koma-torihazusi

ここで注意点があります。
外すときに勢い良くずらすと
バネの芯が一気にロケットのように飛び出します。
目等に当たると危険な可能性があります。

あとは、外す駒数と 再び接続するするための外し場所を間違わないように注意して外しましょう。

バンドを接続するには、この逆を行うだけです
最初に片側を先に差し込んで、バネを押し縮めてはめ込むだけです。
外すよりずっと簡単です。

自分の場合は、片側ずつ作業をして
駒を合計3個 2個 と 1個 詰めました。
koma-3ko

慎重に作業すれうば難しくないので、これを参考にやってみてください。


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