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犬の初散歩で気をつけたい注意ポイント

新しい家族として来た 子犬 もしくは 成犬である場合もあるかもしれませんね。wanko-sanpo

犬にとって初めての場所 家の中であろうが外であろうが、まずはリラックスして安心できる場所を作ってあげたいですね。

人によって、外で飼う場合 家の中で飼う場合もあるでしょう。

愛犬の健康にとって、やはり肥満は注意したいポイント。
運動をしっかりして、ストレスも解消してと
犬の健康とともに、飼い主の健康も一緒にということで、散歩へお出かけしたいですね。

初めての散歩の準備や、気をつけたいことをまとめます。

予防接種(ワクチン)等の確認

子犬ですと、母親からの免疫が切れるころに、
ワクチンが打たれているはずです。
生後2ヶ月で1回、生後3ヶ月で一回だいたいこの後に、あなたの家に来ているはず。
念のため購入する時に、確認しておいたほうがいいでしょう。

予防接種(ワクチン)の基本は、いろいろ言われています。
生後2ヶ月で1回、生後3ヶ月で一回、その後は年に1回 このパターンが多いかと思います。

あとは、狂犬病ワクチンは法令で、生後91日以上の犬には義務付けされていて
その後 毎年接種することが決まっています。

狂犬病に加えて、犬が死に至る病気として、3大病があり
ジステンバーとフィラリアがあります。

フィラリアは、蚊を介して移る病気ですから、しっかりケアしておく必要があります。

新しい、家族のために獣医さんと相談して、計画的に予防接種(ワクチン)を打つようにしましょう。

※ただし、獣医さんも商売という綿もありますから、飼い主として正しい知識を持って話をするようにしましょう。

リードはつけましょう

たまに見かけるのは、犬の散歩というよりは
飼い主さんの散歩で、ずっと抱っこされていることもあります。

犬を自分で歩かせるには、リードを付けることは絶対に必要です。
子犬だから、すぐ捕まえることができるからと油断していると、
思わぬ事故につながりかねません。

これからの散歩のときに、リードを付けて歩くことを慣れさせる目的もあります。

最初は、犬も慣れていないので、人のほうがひっぱていく形になります。
慣れるに従って、犬の性格にもよりますが、人を引っ張っていくでしょう。

ただ、臆病な犬は歩きたがらないこともあるので、その場合は無理せず

抱っこをして、徐々に外の環境に慣らしていきましょう。

散歩の時に犬はいろんな物に、興味を示します。

他の犬の臭いや、糞とかも匂いを嗅いだりしますので
そのときに、病気がうつってしまうこともあります。

リードで、それを抑制することができます。

苦い思い出としては、成犬に近い犬を飼ったときに、
リードが外れてしまた時に犬が驚くことがあって 犬を捕まえるまでにとても苦労した
苦い思い出があります。
(もう諦めるかというくらいに・・・・)

飼い主としてのマナー

散歩のときは、犬の飼い主としての責任が伴います。
人 や 他の犬 地域に対してと考えなければいけない事がたくさん。

しつけが一番大切です。
他の犬に噛み付いたり喧嘩するようであれば、そのような場所は避けるとか。

それに、いまはもう常識になりましたが
自分の犬の糞の処理。

おしっこは、どうしようもありませんが
うんちは絶対に拾う必要があります。
必ずうんちを処理するグッズは持ち歩くようにしましょうね。


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