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ボードゲーム 子供の勉強にもなる 人生ゲーム 

ボードゲームの王様といってもいい 人生ゲーム
本当の元々はアメリカで作られたゲームです。
1960年生まれと50年以上すでに経っています。

あのルーレットを回して、進む数を決める。
とても憧れだった気がします。
jinseigame

日本版として改良に改良を重ねて来ていますし、スペシャルヴァージョンもあり
日本のオリジナルと言っていい状態です。

非常によく考えられていて、ゲームを楽しみながら
世の中の仕組みを学ぶことが出来るのがいいですね。

時代背景に合わせて、ちゃんと進化してきています。
職業を見ても、芸人、ガーデナー、ダンサー・・・・

現在、タカラトミーが人生ゲームを作っています。

人生ゲームの種類はどれくらい

シリーズとして日本では、1963年から発売
すでに通算50種類を超えています
我が家には、ドリームチェンジがあるのですが
そこからすでに

・イナズマイレブン爆・人生ゲーム
・人生ゲームギャップ天国
三世代、ジェネレーションギャップを乗り越えろ!!
・人生ゲームGO!GO!
・よしもと芸人人生ゲーム

最新を追うのはほぼ無理ですが、特別なキャラクターとかが
出てこないヴァージョンであれば10年くらいは十分使えると思います。

人生ゲームの対象年齢は

人生ゲームは、内容がちゃんと理解できてゲームが出来るには
ある程度 社会の仕組み や 言葉を理解していないと難しい面がありますね。

ひとつの基準として、タカラトミーが示している年齢は9歳以上になっています。
(大人が一緒なら6歳から)
jinseinenrei

人数は、2~6人が同時にゲームをすることができます。
やはりこのうちの一人は、9歳くらいで
他の子は、すごろくを理解していてくらいのメンバーは揃っていないと辛いところじゃないかと思います。

人生ゲームのルール

人生ゲームのルールーは、そんなに難しくはないですね。
まずは、銀行家を一人決めて
そこから時計回りの順番でやっていきます。

すごろくで駒を進めていき、止まったマス目の指示に従う。
・職業ランアップ
・赤いマスは通り過ぎた場合も指示に従う
・ストップのマスは必ず止まる

順位は、全員がゴールした時点ですべての資産を合計して
一番金額が多い人が優勝です。

複雑なTVゲームばかりでなく、
皆でボード囲んで、わいわいゲームをするというのも
友達などとのコミュニケーションをとる勉強にもなるでしょう。
(でもDS版やWii版もあったりしますが・・・・)

人生ゲーム本当に内容がよく練られているし
ゴールの形も毎回異なりますので、1回やったら終わりでもありません。

値段は、DSのゲーム1本分にも満たないくらいですから
そんなに高価というわけではありませんね。


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