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ポンカンを漢字で書けますか 収穫時期や他の柑橘類との見分け方

kankiturui

 

ポンカンは、学術的に分類されると、ミカン目 ミカン科 ミカン属に入ります。
要するにほとんどミカンなわけです。 だから外見も非常によく似ていて、当たり前なんですね。

 

ポンカン 普通このように書きますと、カタカナだから
漢字なんて無いように思ってしまいます。

ですがちゃんと漢字もあります 「凸柑」もしくは「椪柑」となります。

少し詳しく
「凸柑」:凸という漢字にはポン という読みはないので、当て字みたいなものですね。
凸柑の書き方自体は、中国から来ているようです。
トッカンと読むこともあるようです。

「椪柑」:これは、椪をポンと読みますので、そのまま素直にポンカンです。

ポンカンとデポコン

これがデポコン
ちょっと平和なシーンをどうぞ(^^♪

コチラのほうが、個人的には、見た目から 凸柑 を使いたくなります。
でも違います。

ポンカンは、デコポンの親にあたる関係になります。
みかん と ポンカン の交配種がデポコンです。

デコポンは、熊本果実連が持っている登録商標です。
要するに 芸名 みたいなものです。
だから、デポコンにあたる漢字は無いはずです。

正式には、不知火(しらぬひ)という、日本的な渋い?本名があります。

ポンカンとミカン見分け方

ポンカンとミカンを見分けるのは、とても難しいですね。
見た目では、大きな違いはないですし、それぞればらつきもありますからね。

ポンカンのほうが、外の皮が厚めで、ちょっとボコボコしています。

じっくり見ればわかるかな?

ポンカンの食べ方

ポンカンは一見、皮(外皮と言います)が厚くて剥きにくそうですが、全くそんなことはなく食べやすいです。
ミカンの粒を包んでいる半透明の皮(内皮と言います)も柔らかいので
そのまま食べることができます。

ちょっと注意点としては、種が入っていることがあるので、
そのまま食べても問題ははないですが、私は出したくなります。。

味は、甘みが強く酸味はあまりないので、とても美味しいですね。

ポンカンの収穫時期

ポンカンが取れる時期は、栽培している産地で変わってきますが
だいたい 1月から2月の中旬頃にかけて、収穫に時期を迎えます。


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2013年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:グルメ・食品

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