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コーヒーの効果・効能に 糖尿病予防があるかも

コーヒー ちょっとした息抜きのタイミング や 眠気覚まし人それぞれ いろんな目的でコーヒーを飲むと思います。coffee

人間とコーヒーの関わりは長いのですが、
今の形でコーヒーを飲むようになったのは

13世紀頃からと言われています。

飲み過ぎはいけませんが、適度に飲むのであれば健康にいろいろ良いことがあることが分かっています。

コーヒーは美味しく淹れましょう。

コーヒーの効果・効能 それとも害?

いろいろ言われているので、一口に言ってまとめるのは難しいのですが
コーヒーにはカフェイン、ポリフェノール等々 カラダによさそうな成分が入っています

しかし、カフェインには功罪両方言われています。

よく知られているのは、神経の興奮を促し、眠気を覚ましてくれる作用。
よる寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなるのは、このためです。

しかし、軽微ですが中毒症状があります
毒ですから、一気に大量に摂取すれば、致死量に至る場合も
(意図しない限り、ありえませんが)

さらに、コーヒーを沢山飲むと、胃が荒れます。
一方で、カフェインが偏頭痛の治療に使われたり、

血圧を正常な状態にする
心臓疾患に良い(善玉コレステロールを増やす)
パーキンソン病を防ぐ
などもあると言われています。
全てがちゃんと証明されているわけではないですが。

それに、カフェイン以外の有効成分があります。
美肌効果として、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類

その他、抗酸化作用のあるもが複数含まれていて、
肌の老化を抑えてくれる作用も期待できるのです。

香りも含めて、リラックス効果が得られるということもあります。

コーヒーで糖尿病を予防

このような効果もあるのではないかと、コーヒーが注目を集めています。
どうやら、この作用を持っているのはコヒーのある成分+カフェインで非常に効果が上がる可能性を持っているそうです。

コヒーの成分が、血糖値を正常範囲へ保つ働きがあることが見出されています。

これに加えて、カフェインのカラダを活性化して、新陳代謝を促し消費カロリーをUPさせる作用。

これらの効果が合わされると、糖尿病の予防に対して効果が見込める。

 

ただし、やはり砂糖とミルクをいっぱい、入れてしかコーヒーが飲めないということであれば、逆効果になる可能性もあります。

ブラックが、基本でしょう。

缶コーヒーは要注意

缶コーヒーなんかは特に注意で、缶に書いてある成分を見てみて下さい。
砂糖が一番に来ているのは、一番成分として多く入っているということです。
結構多いですよ、そのような缶コーヒー。

一日に何本も飲むと、思わぬ沢山の糖分摂っていることになるかもしれません。

 

結論としては、何事も程々に!ということです。
飲み過ぎは、カフェインの悪い面が影響する可能性も。

コーヒーは、極力ブラックで飲む。
そうすれば、コーヒーの健康に良い面をかなり活かすことが出来ると思います。

 


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2013年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:グルメ・食品

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