なばなの里 イルミネーション 混雑をできるだけ避けて楽しむには

なばなの里 のイルミネーション

単に電飾に使う電球の数が多いということではなく

メインのイルミネーションは
毎年テーマが異なり、演出も異なります。

5分程度で一つの物語が完結します。

毎年行っても新鮮で飽きることがありません。

なばなの里は 三重県 長島にあるのですが
年々 有名になっていき
周辺地域の東海地方だけでなく
もっと遠いところからも多くの人が訪れるようになっています。

ということで
見る側としては、混雑に悩まされる事にもなります。

なばなの里イルミネーション

なばなの里 イルミネーション 期間と時間は

なばなの里 ウィンターイルミネーション
開催している期間は、かなり長いのです。

例年 10月最終の金曜日からスタート
翌年の3月末日までが開催期間です。

ですから2013~2014年は
10月25日~ 3月31日

とかなり長丁場なのです。
期間はなばなの里がイルミネーションスタートした時より
かなり伸びましたね たぶん1ヶ月以上は延びています。

営業時間は、
平日が 午前9時から午後9時まで
土日が 午前9時から午後10時まで

イルミネーションのスタート時間は、
時期によって変わってきます。

だいたい日没の時間付近が点灯時間です。
ですから、イルミネーションの時間は
4~5時間程度ということになります。

このあたりが基本的な情報になります。

なばなの里 イルミネーション 混雑を避けるには

なばなの里 イルミネーションの期間は、当然ながら
周辺道路での渋滞などの混雑はある程度覚悟しなければなりません。

混雑を避ける2つのポイント

・できれば平日に行く

一度平日に行ったことあるのですが、
やはり混雑の具合はかなり異なります。

・イルミネーションスタート前の明るい時間に入場する

主には渋滞、駐車場の問題になってくるのですが
イルミネーションの始まるころをを狙ってくる人がたくさんいます。

その人達よりも早く行けばいいわけです。
ただ寒い時期ですので、屋外で時間を潰すのは
少し大変かもしれませんが、無料の足湯などで
暖を取ることが出来ます。
(温泉もありますが有料、湯冷めが心配で入ったことはないです。)

意外と盲点になっている手が
イルミネーションの期間が長いことを利用する

もっとも混雑するのは、だいたい想像がつくと思いますが
クリスマスから年末年始あたり がピークです。

混雑が解消されてくるのが、正月休みおが開けたくらいから

混雑を避けるということに重点を置くと
寒さに弱い人にとってもメリットがある、寒さが和らいでくる時期
3月に入った頃とかに行くのがオススメです。

なばなの里 イルミネーションの混雑を避ける方法は

簡単になことで 「人と違う行動をとる」ということなのです。

なばなの里 オススメのアトラクション

なばなの里 は、系列の長島温泉スパーランドのような
絶叫系の乗り物はありませんが
唯一アトラクション的なものが、「アイランド富士」

高さ地上45mから、いるっみネーションを一望できます。
個人的にはおすすめです。

一番高いところでは、回転するのですが

昇り降りのタイミングでは、場所は固定されているので
夜の時間帯では、なばなの里のイルミネーション以外
他の景色はあまり見えないので

出来るだけ なばなの里側に座りたいです。

例年だいたい30分程 列に並びます。
順番に席を詰めるので運次第になってしまいます。

明るい時間は空いていのですが・・・

なばなの里 アイランド富士

イルミネーションの様子

メインのイルミネーションは
テーマを含めて大きく変わりますが

その他はだいたいほぼ同じ

カップルでトライしたいのはここ

誰にも横切られたりすることなく
アーチを通り抜けることができると
いいことがあるそうです。

なばなの里 イルミネーション  迷信

イルミネーションスタート当時は、
教会からの川の流れを表現したものがメインだったと思います。

今やすっかり脇役という感じですが。

定番の光のトンネルです。
この優しい光はLEDではなく電球とこだわっています。

光のトンネル

 

このスケール感は、写真では伝わりにくいです。

メインテーマのイルミネーション

行って体感してみてください。。

 

 

タグ

2013年10月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:旅行

お歳暮の時期は 関東、関西、九州など地方によって違うの?

今年一年 お世話になりました。
「ありがとう御座います」とお礼の気持を
贈り物という形で届けるのがお歳暮です。

あなたの気持ちのこもった贈り物は、
貰った方も非常に喜んでもらえるはずです。

そんなお歳暮ですが、マナーなど守りたいポイントがいくつかあります。

ここでは、地方によって送る時期は違うのか
に関して書いていきたいと思います。

お歳暮コーナー

お歳暮の時期

お歳暮の時期は、日本の地域
北からざっと
北海道、東北、 関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
なんて分けることが出来ます。

実は、このようにもったい付ける必要もないのですが
お歳暮の時期は、地方による違いはほとんどありません。お歳暮

「12月に入ってから、12月20日くらいまで」

この辺りが、最も無難で お歳暮のピークの時期でもあります。

百貨店などでの、お歳暮コーナーができるタイミングなどもあり
若干前倒しの傾向もあるようです。

高島屋のお歳暮

お歳暮の時期を確認したくなるのは、
お中元の影響ではないかと思います。

お中元は、商習慣からか関東と関西で時期が少し異なります。
このイメージがあるから、
地域によってお歳暮のを送る時期を心配する
人が多いのではないかと思います

お歳暮の時期で気をつけたいのは、
年末のあまり年の押し迫った時期にならないこと。

やはり、年の押し迫った時期に、お歳暮を頂いた方も
年内に着くようにお礼状を出すのも大変です。

あまり好ましくはありませんが、
暦的に見れば、12月31日までに着くのであれば
お歳暮 として、熨斗紙を付けて送ることは可能です。

お歳暮の時期に遅れてしまったら

「ついうっかり」
「忙しくて時間が取れなくて」
様々な理由があると思いますが、気づいた時には手遅れ
そんな場合はどうすればよいのでしょうか。

お歳暮というのし紙を付けて送ることはできなくなります。

しかし、気持ちとして贈り物を届ける
ということであれば

新年の期間であれば
”御年賀”としてとどけることになります。

御年賀の期間としては、
門松を飾っておくとされる 松の内 までになります。
1月7日 もしくは、地方によっては1月15日までです。

さらにそれよりも遅れてしまうのであれば
”寒中見舞い”ということになります。
これは、暦での立春までが期間となります。

さすがにそれ以降となると・・・・。

お歳暮のお返しは

基本的なこととして

お歳暮に対してのお返しはしません。

日頃のお世話になったお礼という性質のものです。
お礼に対して、お礼を返すというのはお歳暮を渡す
少しおかしいのはわかりますよね。

基本的には「お礼状」をおくることになります。

 

ただ、お返しを送る人がいるのも事実です。

一般的には金額的には、頂いたものの半額程度を目処にします。

年内に間に合うのであれば、お歳暮で送ります。

お歳暮を頂いてからになりますから
タイミング的には年をまたぐような形になってくる
場合が多いかと思います。

そのような場合は、先に書いたように
お年賀 もしくは 寒中見舞い となります。

 

再度まとめますと、お歳暮の時期は地方によっての差はありません。
お歳暮を届ける時期は、12月に入ってから20日くらいまでになるようにしましょう。

そして、心のこもった贈り物をしましょう。

タグ

2013年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

このページの先頭へ