がんワクチン治療の効果は? 病院はどこへ行けばいいか

がんワクチン ぱっと聞くと

いまだと子宮頸がんのワクチンをイメージします。

接種を期間限定で実施している自治体もあり、注射を打ったのはいいのですが
その後に副作用と考えられる症状を訴える人が相次ぎ、接種の推奨のレベルが下がりました。

厚生労働省も認可が遅いと、日本での医療分野での発展を邪魔すると言われ
問題が出るときちんと検証していないのではないかと言われ難しい立場ですね。

これも、がんワクチンですが 役割としては、癌になることを防ぐためのものです。

ただ最新のがん治療においてのワクチンは、がん治療 そのものに用いられるようになってきています。

NHKの あさイチ! などでも紹介されてちょっとした盛り上がりを見せてきているようですね。
これはワールドサテライトかな

がんワクチン治療とは

がんワクチン治療とは、従来のがん治療
・癌の部位を取り除く外科的手法
・薬で癌細胞を攻撃する抗癌剤治療
・がん細胞に放射線を照射して死滅させる放射線療法

最新としては、超大掛かりな設備を必要とする重粒子線
もしくは陽子線 が癌をピンポイントで狙い撃ちできて
他の組織にダメージを与えない
そして 日本の技術が強い領域であることから注目されています。

そんな中で、新しいガン治療の方法として、研究が進められているのが
ワクチン治療です。

ワクチンの摂取により、人間の根源的な力
免疫機構の働きを活発にする。
つまり、外敵・異物を攻撃する力を強くして、がん細胞を攻撃する力を強めるものです。

ワクチン自体は、ペプチドと呼ばれるタンパク質を接種することになります。
ペプチドは、いくつかのアミノ酸がつながったものです。

どうしてこれが、がん治療になるかというと

人間の抗体ががん細胞を見つのに利用する目印が、このペプチドなのだそうです。
このペプチドを体内へ入れてることにより
体が異常事態を察知して、リンパ球の数が増えて
そのペプチドを持つがん細胞に対しての攻撃力が上がるのだそうです。
働きが活性化されます。

免疫 リンパ球のキラーT細胞が、簡単にがん細胞を見つけられるようにもなるのでしょうね。

これらの結果、ガンに対して攻撃をして、ガンを抑制、殲滅させることができるようになります。

この治療の特徴としては、やはり体に対する負担が少ないことでしょうね。
がんペプチドワクチン療法
注射を打つだけですし、大きな副作用も今のところ無いようです。

がんワクチン治療が受けられる病院は

がんワクチン治療は現在 効果を確認している段階です。
臨床の試験を行なっています。

まだ保健医療の対象にはなっていませんtyuusya
症状などによって費用がかかるケースや
補助が出て費用がかからないケースが有るようです。

既存の治療で効果が認められる人は、そちらが優先されます。
いろいろな条件があるのですが、それらを満たせば
がんワクチン治療を受けることが出来るかもしれません。

いくつかの大学や研究機関で治療の実施を行なっています。

主なところを上げておきます。
・東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター
・久留米大学病院 がんワクチン外来事務局

ここ以外にも、がんワクチン治療が行われているところはあります。

ペプチドもすでに何百種類も合成されていて、うまくマッチすれば
非常に効果が期待できるものです。

2~3年内には実用化されるのでは無いかと言われています。

再発防止にも期待の がんワクチン

がんワクチンは、すでにあるガン自体に対する効果だけでなく。
再発防止に関しても、効果があることが来されています。

ガン治療により体の中から、一旦無くなりました。
しかし、ペプチドを注射して常にいつでも戦える状態にしておけば
かりに、体の中で異変(癌化)が起こったとしても
数が増えて大きくなる前に、しっかり攻撃して食い止める。

これから、いろんなガンに効果が出るように研究が進められて
体への負担の少ない治療が、どんどん確立していくといいですね。

タグ

2013年6月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

赤ちゃんの水分補給 夏に気になる熱中症は

赤ちゃんは、言葉を話すことができませんし
上手くコミュニケーションを取ることもできません。
suibun
赤ちゃんの水分補給は、いろんな状況から判断しなければいけないですね。
赤ちゃんにとっての意思表示は 泣く(;_;) こと
そのサインを見逃さないようにしてあげることが大切です。

熱中症にならないようにうまく水分補給して行きたいですね。

人間の体の中の半分は水です。
それが足りなくなるということは、体にとって
良いことでないのは簡単にわかりますよね。

特に夏場は汗をたくさんかくので、たくさん水分を与えないと心配です。

赤ちゃんは大人より水分の割合がおおいので、
そして大人より代謝が活発です。
どんどん体を作っているからですね。
体力もなく、ちょっとしたことでバランスを崩しやすい状態であることは事実でしょう。

ただ、それで神経質になりすぎるのも問題があります。
この辺りの加減というのは、経験がやはり物を言いますが
あまり油断することも良くないので

何事もほどほどにということですね。

 

水分補給は母乳だけで足りている?

赤ちゃんの水分は、母乳だけで足りるかどうかですが
個人差があるというのが、ほんとうのところです。
たくさん母乳が出る人は、十分それで足ります。

やはり少な目の人は、粉ミルクで補ってあげなければいけないでしょう。


夏になると
、たくさん汗が出ます。回数や時間は、指導を受けているでしょうからそれをべ‐スに。
多少量を多めにあげる こまめに回数を少し増やすなどは、予防的にしてもいいでしょう。

汗で出た分は、おしっこの回数は減ってきます

赤ちゃんによっては、若干便秘がちになってしまうでしょう。

これら自体は自然なこと。

おしっこも、一日に4回から5回くらい出ていれば、特に問題はないでしょう。
便秘も、数日 出なくても元気にしているなら問題なしです。

冷房で部屋を冷やせば安心?

夏であっても、汗をそんなにかかない環境にしてしまえば
水分不足になる心配は無いです。

それが現代では、不可能ではないですよね。
冷房 クーラーを使えば

でも冷房ガンガン で直接冷たい風を当てるのは、絶対に止めましょう。
風を引きますし、体調を悪くしてしまいます。

夏は暑いのが当然です。
体に汗をかく 環境に適応するという体の機能が鍛えられます。
そればある意味 生きていくために必要で大切なトレーニングです。

汗疹などが出来ないように、下着を何度も変えたりする必要もありますが
強い体も作ってあげたいですね。

よって、冷房は適度な範囲に留めましょう。

明らかに、熱中症の危険があるのに我慢するのは間違っています。
(体調に異常を感じるまではやりすぎですし、
体調が悪い時は体力も落ちているので無理しないように)

体調が悪くなければ、少エネルギーも兼ねて、軽く我慢するくらいであってもいいと思います。

重要なのは、赤ちゃんの様子をよく見ること。
顔色が赤くなって機嫌が悪いとか、汗を異常にかいていないかなど・・

夏の外出 水分補給の練習は

特に完母の場合におおいのが、母乳以外を受け付けてくれない。
それも直接 乳房からでないとダメ

できれば、それ以外の方法でも水分を取れるようにしておけるといいですよね。

困るのが、夏のお出かけ
ちょっとした時間でも、直射日光にあったりすれば
たくさん汗が出ます。

かりに一緒に出かけなくて
預かってもらうなんていうケースでも同じですね。

可能であれば、母乳以外でも水分を取れると助かります。

母乳以外の水分補給は何がいい

生まれて数ヶ月たったら、首も座ってきます。
(それ以前は、ほとんどお出かけも無いでしょうから)

あげるのは 白湯(さゆ) おさゆ とも言われます。
いったん水を沸騰させて、冷ましたものです。
これを飲んでくれればベスト

ただやはり、味というものもないので難しければ
麦茶もOKです。
お茶でもカフェインを含まないですので大丈夫。

ベビー用のイオン水などもためしてみるといいでしょう。


赤ちゃんがのどが渇いているときに、スプーンであげるとか
から始めましょう。
先ずは、母乳以外も飲み物であることを知るところからですね。

それがわかれば、哺乳瓶を使える子ならすぐ飲めるよいうになると思います。

どうしても乳首をうけつけられない子もいますから
6ヶ月くらいを過ぎているのであれば
スパウトから初めて見てもいいかもしれませんね。

最初は、飲みのもを入れずに、おもちゃのように遊ばせてみるのもいいかもしれません。
上手く行けば、ストローで水分が取れるようになるのが早まります。

生まれて 3ヶ月よりも前 もしくは
母乳以外の水分補給がどうしてもうまく行かなければ、外出先でも母乳をあげあられる準備をととえましょう。
授乳スカーフはデザインもたくさんあって、ほんとうに便利に使うことができます。


タグ

2013年6月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

雨乞い やり方や反対の方法は

恵みの雨という言葉があります。aozora
日本人にとって、雨とは天からの恵みなのです。
天のことはコントロールできませんから、神頼みということで農耕民族であり、
植物の育成に雨は欠かすことの出来ないものです。

食料の確保 つまり 命に直結することだったからですね。

祭りや祈りなどの行為を通じて 雨乞いを してきたのです。

現代科学でも季節や天気、予報はかなり出来るようになりましたが
雨を意図的に操ること自体は今でも出来ません。

いまでは、いろんな個人的事情で雨乞いをしたいという人もおおいようですね。
小学生や中学生などは 運動会が嫌だからとか・・・・

雨がほしい理由はともあれ、雨乞い に関する情報を書いていきます。

雨乞いのやり方

雨乞いのやり方となると、日本には色々なやり方があります。
・神仏に祈る
踊りを捧げたり,神社でのお祈り
・外で大きな焚き火をする(+踊りの場合がおおい)
・呪術(とっても怪しい)
・てるてる坊主 を逆さまに吊るす・・・・

こんなところが代表的なところでしょう。

個人的に出来るのは、てるてる坊主を逆さにつって、神様にお祈りするくらいでしょう。

ただ、これらの行為の中では火を燃やすというのは、雨を降らせるのに
科学的に見てもそれなりのに結びつく部分があります。

火を起こすと、上昇気流が生まれます。
上昇気流が出来ると雲が出来ます。
雲が生まれれば、雨が降る可能性ができます。

加えて舞い上がった煤が、雨の種になることも考えられます。
(大火事の後に雨が降るといわれるのは、これらのためと言われます。)

ただしその規模は、焚き火ていどでは全然足りません。
祭りなどではもっと大規模に火を用いるものも行われるものもあるようです。
しかし昔の人が、因果関係を知っていて やっていたとは思えません。

雨乞いを行うお祭り

日本の国内だけでも雨乞いのためのいろんなお祭りがあります
これらの例を幾つか紹介しますが、ほんの一部です。
【雨乞いまつり】
まさにそのままですね。

【雨乞い祭りの龍神】
これは4年に1度しか行われないもの
龍は天気を操る伝説の生き物ですね。

【雨乞い踊り】
県指定無形民俗文化財に指定されています。
香川県にあります。

雨乞いの反対は

雨を呼びたい人もいれば、
晴れを呼びたい人がいるのも事実。

水害もありますし、
気候が亜熱帯に近くなってきているといわれる日本
突然の大雨 集中豪雨も恐ろしいです。

「晴れてほしい」と祈ることを

日照り乞い とよびます。
雨乞いの反対の言葉になります。

雨を降らす現代の技術

天気を完全にはコントロール出来ないと言いましたが
それを試みて多少の成果が得られているものがあります。

すべてが無から生み出すことが出来るわけではありませんが
雨雲があれば、人為的に雨を降らす方法があります。

雨雲といってもこれから雨を降らせるような状態のもの
この雲に対して飛行機で上空へ等へ行き
ドライアイス もしくは ヨウ化銀を撒くのです。
それにより、雨粒の核ができて大きくなって雨が降り出します。
これは冷たい雲に対する方法。
(温かい雲はまた対処法が異なってきます。)

ただ、大量のドライアイスなどが必要となるので
現実的に広い範囲をカバーするのは対費用効果を考えても難しい。

ただ聞いたことがあるのが、雨雲に雨を降らせてしまい
雲が来なくなるようにするのを実施したと言われています。

それが 北京オリンピックの開会式
雨が予想されたのですが、当日は見事に晴れの天気になりました。

国の威信にかけたもので、費用が見合ったのではないかと思われます。

確実に技術は進んでいますが、大自然をコントロールしているとまでは言いがたいですね。

雨乞いでお祈りするくらいのほうが、なんだか健全に思えてしまいます。

タグ

2013年6月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:社会

このページの先頭へ