五大健康食品 人気で話題の食品

世界で認められた五大健康食品があります。

サプリメントもいいですが、やはりできるだけ自然なものから
しっかり栄養をとって健康でありたいものですね。

では早速ですが五大健康食品 見てみましょう。

(1)日本の大豆
(2)ギリシャのヨーグルト
(3)韓国のキムチ
(4)スペインのオリーブオイル
(5)インドのレンズ豆

この中で一番想像がつかないのは
インドのレンズ豆ですね。
日本人には馴染みがないですね。
カレーの具とかなどにして食べるのかなと勝手に想像しちゃいます。

日本の大豆は、納豆をベースに考えているのだと思います。
もちろん大豆自体も、良質なタンパク源ですがより健康寄与するものと考えれば。

もっと世界5大健康食品を個別に見て行きましょう。

日本の大豆

日本のと言っても、最近は殆どが輸入に頼っている大豆です。
なので、大豆といっても、たぶん納豆を指していると思われますが
両方見ておきましょう。

【大豆】
畑の肉とも言われる良質なタンパク源。

大豆で期待できる健康効果は

・高血圧予防
・骨粗しょう症予防
・コレステロール低下

レクチンによるガン予防

大豆の持つ栄養分(上から多い順番です。)
・タンパク質
・カリウム
・カルシウム
・鉄
・ビタミンB1
・食物繊維

カリウムが塩分(ナトリウム)を体外へ排出させる働きがあり。
女性ホルモンに似た、イソフラボンの作用でカルシウムの減少を予防できます。

【納豆】
納豆になると、発酵食品となってきますね。
より健康に対する効果が期待出来ます。
国産の大豆を用いているというものも多いです。

納豆で期待できる健康効果

・肥満予防
・便秘解消
・動脈硬化予防

栄養分として
ビタミンB2が加わってきます

醗酵することで、
タンパク質分解酵素や脂肪分解酵素が作られ消化吸収を助けます。

ビタミンB2も脂質の代謝を促進 肥満予防 粘膜の維持にも役立ちます。

あの糸引き ネバネバ成分で便秘解消
さらにナットウキナーゼが身体の中に出来た血栓を溶かすのです。

韓国のキムチ

韓国のキムチは、日本でも完全にお馴染みの食品となりました。
乳酸菌などを豊富に含んだ発酵食品になっています。

ただ気をつけたいのは(健康の効果を期待するという意味で)、
キムチの浅漬け的なものもありますが、それらは発酵させていませんから
なんちゃってキムチになります。
美味しいですけどね。

韓国では、もともと冬の間の野菜の保存食として始まっていて
野菜の塩漬け:沈菜(チムチェ)だったそうです。

そこから発展して、唐辛子などが加わり発音も変わり、キムチが現在の完成形になりました。

キムチの期待できる健康効果

キムチは白菜などの野菜が中心の材料なので、まずは低カロリーであることがいいですね。
とうぜんながら食物繊維が豊富
合わせて乳酸菌の効果で腸の働きを助けてくれます。

糖分やコレステロールを下げる効果が見込めます。
・糖尿病
・心臓疾患
・肥満防止
いわゆる生活習慣病の予防につながります。

【健康に効いている成分・栄養分】

カプサイシン :消化作用を助ける
ビタミンA,C :老化防止
スコルジニン :スタミナ増進
アリシン  :生理代謝の活性化
ジンジョロル :血液循環を改善

ギリシャのヨーグルト

ギリシャのヨーグルトは、まだこれから日本ではメジャーになっていく段階かとおもいます。
日本の大手食品メーカーがヨーグルト製品として発売するものが出て来ました。
欧米では健康食品としておなじみです。

ギリシャのヨーグルトは大変歴史があります。
非常に濃厚な感じです。

何故そのような特徴になるかというと
ギリシャのヨーグルトにあって
他のヨーグルトにはない工程が入るからです

ギリシャのヨーグルトで期待できる健康効果

ヨーグルトですから、基本的にはヨーグルトの効果です。
腸の調子を整えてくれる。

・下痢の予防
・便秘予防
・整腸作用
・免疫力UP
・肥満予防
・むくみ予防

こんなところでしょうか。

健康に効いている成分・栄養分

これはもうもちろん乳酸菌ですね。
言うまでもないくらい。

そして、良質なタンパク質が通常のヨーグルトより多い。
大体2倍
他のヨーグルトにはない
水切りいうものを行い、乳清を除いています。

なので低脂肪分でもあります。
低カロリーです。
このタンパク質が健康効果のもと。

栄養分としては、牛乳とほぼ同じ
タンパク質
カルシウム

ギリシャでは、ほぼ主食の扱いで、
冷たいものでも温かいものでも ギリシャヨーグルトを載せて食べます。

スペインのオリーブオイル

オリーブオイルも健康な脂としてよく知られていますね。
スペインは世界の中で、オリーブオイルの生産量が一番多いです。
オリーブの木は、人の数より多いというのは事実のようです。

それもそのはず、世界のオリーブ畑の1/3があるということですから。

品質の良さにも気を配られており、政府が基準を設けてしっかり管理しています。

オリーブオイルで期待できる健康効果

・老化防止作用
・整腸作用
・悪玉コレステロールの減少

またオリーブオイル単体ではないですが
料理に用いることで

野菜のビタミンの吸収を助けるとか
料理の時の食材の酸化を防ぐことも。

それから風邪などをひいた時の
解熱 鎮痛 効果も検証されています。
(ただし、エキストラバージン オイル)
スペインでの 生活の知恵的なものですね。

【健康に効いている成分・栄養分】
オリーブオイルは、オリーブの実のフレッシュジュース。
不飽和脂肪酸を豊富に含みます。
いわゆるオレイン酸 サラサラ脂ですね。

カロリーはスプーン1 杯で9kcal
油には違いありませんから、摂り過ぎには注意。

インドのレンズ豆

日本では馴染みがないですね。
やっぱり日本では、大豆ですから入り込む隙がなかったのかもしれません。

人間が古来から栽培してきた植物としても知られています。
形が望遠鏡などに使われる凸型レンズに似ているからレンズ豆と思われがちですが、
実は逆です、レンズ豆に形が似ているから、レンズと呼ばれるようになったそうです。

短時間で煮えるので料理にも使いやすです。

レンズ豆で期待できる健康効果

大豆同様、良質なタンパク質が豊富な食材です。
その他にも健康に良い成分がたくさん含まれます。

・免疫力UP
・高血圧の予防
・貧血予防
・ガン予防
・疲労回復

【健康に効いてくる成分・栄養分】

・タンパク質(レクチン含む)
・カリウム
・鉄
・ビタミンE
・ビタミンB1

レクチンは細胞膜と結びつき、細胞の働きを活性化させます。
食物繊維も含むので、整腸作用も期待出来ます。

これら五代健康食品の食材は、健康に大きく寄与してくれることは間違いありません。
ただ、それだけを食べていれば健康というものではないです。

やはり、バランスよく食べることが大切です。

日々の食生活に、上手く取り入れて見てはいかがでしょう。

タグ

隕石の接近は予測できるのか 落下の衝撃波は

inseki

 隕石とは宇宙に漂う石 天体が地球の重力圏に入り
引き寄せられて地上に落下するもの

大気圏での摩擦熱で燃焼してしまうものは、流れ星ということになりますね。
地表にまで到達するものというのも条件ですね。

2013年2月16日にロシアに落ちた隕石は
ハッキリ記録に残っている範囲で、

人類史上初めて人が亡くなった例となりました。

日本でも大きなニュースになりました。

隕石の接近は予測できるのか

隕石は世界各国で隕石などが地球に衝突する軌道に無いかなど必死の観測が続けられています。

大きなものは見つけやすく、
発見されれば、その起動を計算して地球との衝突の確率が計算されます。

100m級くらいになれば、遠くから見つけられますが、10m級だと見つけることが出来てもすでにかなり地球に近い位置になります。

日本では、”日本スペースガード協会”という組織もあります。

小さなものは、どこまで見けることが出来るのか難しいところですね。

また、主に光学の天体望遠鏡で観測がベースになるので、弱点となってくる部分があります。

それは太陽の方向から地球へ接近する(惑星)隕石を見つけにくいこと。
(太陽に望遠鏡向けてはいけないのは、常識ですよね。)

特殊な望遠鏡でないと観測が出来ないので、全てを見つけ出すのは難しい。

ある大きさを超えてくれば大半の隕石は予測出来ますが、完全ではないと言うことですね。

隕石が原発などに落ちれば、ただ事では済まないというのも事実です。
確率は0%ではない。

隕石はどこからくる

隕石がなる元となるものが生まれるところがあると言われています。

火星と木星のそれぞれの小惑星帯が、交わる部分があって。
小さな惑星同士が常に衝突が起こるような状態。

衝突した衝撃で、両方の引力圏から離れたものが、それまでの回っていた軌道を外れます。
そして宇宙を漂うことになるわけですが、

そのうちのある確率で、地球の軌道と交わってくる所に来るものがいて地表へ落ちてきます。

本当に塵 程度のものであれば、毎日数十個単位で、地表へ降り注いでいると言われています。(流れ星で終わる。)

隕石が落ちてくる時の衝撃派

隕石が地上に落ちてくるときスピードは音速を超えてきます。
物によってですが、マッハ20とも言われます。

形も空気抵抗が小さくなるような形ではありませんから、より大きな衝撃波が発生すると思われます。

空気中を移動する物質が、速度が音の速度 音速を超えると衝撃波が発生します。

空気が本当に粘性を持った壁となる瞬間ですね。
逃げ場ることが出来ない空気が圧縮されて、疎密波となって周囲へ伝わっていきます。

水に出来る波紋が、連続的に出来ているような状況です。

その衝撃の大きさは、隕石の大きさによって変わってきます。

ロシアでは、窓ガラスを破壊するくらいは非常に軽々とこなし、建物自体に大きな傷跡を残すような大きな力となりました。
大きさは10mくらいと言われていますが、その威力は、広島型原爆の30倍と試算されています。

戦闘機やジェット旅客機(コンコルド)でも、音速を超えると衝撃波を生み出します。

地表から距離を取っているので、隕石のように実害は出ません。

ソニックブームと呼ばれるものです。

衝撃波は距離がかなり離れた場所でも、気圧の変化として精密に検出することができます。

隕石の価値は高値で取引

そんな宇宙を旅して、地表に到達した隕石は希少な石として、
価値が高く高値で取引されます。

パワーストーンとしても注目されています。

一攫千金を狙って、プロの隕石を探す人もいるとか。

ただ本物の隕石と認定されるのは、精密な分析が必要です。

ロシア・チェリャビンスクの隕石が売られ始めましたが、日本円で約30万円という値段が出ていますが非常に怪しいですね。

たぶん本物だと思いますが、これでも安い値段だそうです。
物の価値はなかなか難しい面がありますね。

『カンポ・デル・シエーロ』超特大20kg

『カンポ・デル・シエーロ』超特大20kg
価格:760,000円(税込、送料別)

タグ

2013年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:社会

全国に広がる SFTS 屋外で注意したいマダニ

にわかに広がりを見せてきたSFTS 重症熱性血小板減少症候群kanbyou
2013年1月 山口県の死亡例が発表されて以来、増えてきています。

新たに、愛媛県と宮崎県での死亡例の報告もされて、緊急の対策が求められています。

ということで 厚生労働省は、
SFTS 重症熱性血小板減少症候群を、感染症法での4類感染症に指定して症状を届け出る3種病原体等にも指定することになりました。

要するに、怪しいものは報告しなさいということになっています。

これまで原因不明の疾患として扱われてきたものが、報告される可能性が高くなります。

最終的な診断としては、血液検査によってSFTSウィルスを見つけ出すということになります。

これまでもあったのでしょうが、原因不明から原因が分かるようになってくるので、

見かけ上 SFTS 重症熱性血小板減少症候群が増えていくのではないかと思われます。

SFTSの症状は

SFTSかどうかというのは、初期症状では発熱、下痢、嘔吐などの風邪に似た症状が主なものですから診断が難しいと思われます。

下血(黒っぽい便)や血尿 を伴ってくると、症状が進行している可能性があります。

それから血液検査で、白血球の減少 血小板の減少が見られます。

加えて、AST、ALT、LDH血の上昇が見られる。
つまり肝臓が悪くなっているということですね。

※解説
AST:アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
ALT:アラニンアミノトランスフェラーゼ

体内酵素の一種で、肝臓の細胞にたくさんある。

⇒これが血液中にたくさんあるということは、肝臓の細胞が破壊されている可能性が疑われるということです。

LDH:乳酸脱水素酵素
これも、酵素で、病気として肝臓、赤血球、筋肉、悪性腫瘍などが疑われます

SFTSV(SFTS Virus:SFTSウィルス)が増加して、進行していくに従って
全身疾患となって、衰弱していきます

SFTSウィルスはどこから来たの?

SFTSの歴史的にはsftsvirus

2009年に中国で流行
2011年にウィルスを発見

SFTSVは、ブニヤウイルス科に属するものということで

クリミア・コンゴ出血熱,リフトバレー熱,腎症候性出血熱,ハンタウイルス肺症候群の仲間ということになります。

なんとなく出血伴うという症状が出るのは、種類からして納得ですね。

その侵入経路は?
日本へは中国からダニが持ち込まれたのか?

と疑いたくなりますが、それは否定されています。

中国のSTFSウィルス と 日本で見つかったSTFSウィルスは、遺伝子の解析で異なるものであると分かっています。

日本にも、ずっと前からあったものと考えるのが自然です。

SFTSの有効な治療法はあるの?

SFTSは、ウィルスが身体へ入ってから、発症するまでの潜伏期間6日~2週間くらいと言われています。

いまのところは、ワクチン等治療薬は開発されていないです。

よって、起こっている症状を軽減する対処療法と言う方法しかありません。
(熱を下げる、下痢を止める などなど)

あとは、人間の免疫機構が、SFTSVに対応できるのが速いか、体力が尽きるのが速いかの戦いになります。

人間の免疫機構というのは本当にすごいんですよね。ここまで人間が生き延びてこられたのも、そのお陰です。

ワクチンの開発には、たぶんウィルスが見つかった2011年から始まっているのでしょうが、いつ完成するのかは分からない状態です。

SFTSの感染を避けるには

今のところ分かっているのは マダニ(ダニの一種ですが、家の中にいるダニとは全く異なります。)が、感染に絡んでいること

マダニは、他の病気の感染げにもなっているので、刺される事のないように注意することが大切です。

生息場所は、日本全国の野原に行けはどこにでもいます。

噛まれないようにするには、肌の露出を少なくすることが一番です。
madaniマダニとは

小さくて目に見えないアレルギーの原因とされるイエダニなどとは
まったく異なっています。

マダニは目に見える大きさで 3~4mm程度
吸血を始めるとずっとくっついたままになります。
長いと1週間程度ずっと吸い続けて、

どんどん大きくなって、数センチにまでなることもあるそうです。

 

元気に活動するのは、春から秋にかけての季節。
暖かい時ですね。。

その時についたマダニがSTFSウィルスを持っていれば、人間は抗体を持っていない可能性が高く ほぼ感染してしまう。

吸血しているダニを見つけても、自分で処置するのは危険
無理に引き剥がすと、ダニの牙?が残ってしまう事がある。
病院へ行きましょう。

 

SFTSの患者からの飛沫感染はありませんが、出血した血液などからは感染する恐れがあり有ります。

後は、ペットを介してとかも、完全に否定されているわけではありません。
ダニの噛み跡が見つからないケースもあります。

現在の治療法の状況だと対処を早くして体力が落ちるのを防ぎ免疫ができるのを待つ、

ダニに噛まれた後に、発熱したのであれば、とにかく躊躇せずに病院へ行きましょう。

 

タグ

2013年2月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

このページの先頭へ