免許証の住所変更 東京で土日に手続きするには

免許証には、いろんな個人情報が入っています。
顔写真、名前、生年月日、そして住所

公の機関が発行しているものですから、信頼性が高く
身分証明の代わりにもなります。

レンタル会員などになる時に、よく使ったりしますよね。

でも、引っ越しをしたら住所を変更しなければ、
そのような用途には使えなくなります。

普段持ち歩く身分証明書として、出来る限り最新の情報を
反映させておいたほうが無難です。

免許証の住所変更できるところ

免許証の住所を変更できるとこは、免許証を発行しているところです。
ですから、警察署 もしくは 運転免許センター(試験場)になります。

すこし注意が必要なのは、警察署すべてが対応しているわけではないこと。
大きななところならたぶん大丈夫ですが、事前に確認しておいたほうが無難です。
特に全く見知らぬところへ引っ越した場合は。

確認は電話での確認が一番確実でしょう。
県警単位でホームページもあるので、そこで確認もできると思います。

必要な物は?費用は?

免許証の住所を変更するのに必要な物は、
あなたがそこに住んでいることを証明できるものになります。

最も無難なもの
「住民票」ですが、習得するには費用がかかります。
たぶん300円くらい。

その他住所と氏名が確認できる書類として、保険証、
新しい住居の住所へ届いた消印のある郵便物、公共料金の領収証などでも大丈夫です。

費用もちょっと気にかかるところですが、”無料”で行ってくれます。
(日本であれば、例外はないと思いますが・・・・) 

当然ですが、運転免許証は忘れずに・・・

具体的な東京での免許証 住所変更手続き場所は

▽都内全警察署  平日8:30~17:15

▽運転免許更新センター 平日8:30~17:15

 【神田運転免許更新センター】
  〒101-0047
   千代田区内神田1-1-5 東京都産業労働局神田庁舎
   電話 03-3294-3380

 【新宿運転免許更新センター】
  〒163-8001
   新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎2階
   電話 03-3343-2558

▽運転免許試験場 平日8:30~17:15

 【府中運転免許試験場】
  〒183-0002
   府中市多磨町3-1-1 
   電話 042-362-3591

 【鮫洲運転免許試験場】
  〒140-0011
   品川区東大井1-12-5 
   電話 03-3474-1374

 【江東運転免許試験場】
  〒136-0075
   江東区新砂1-7-24 
   電話 03-3699-1151

平日なら上記どこでもOKですが
仕事の都合などで、どうしても無理という方もいると思います。

では土日でも手続きできるのは?

土曜日は、どこもやっていません。

日曜日は、運転免許試験場で手続きが可能です。
午前8:30~12:00 午後13:00~17:15

引っ越したら、免許証の住所変更もやるべきこととして
リストアップしておいて、できるだけ早く対応しておきましょう。

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2014年1月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

お歳暮の時期は 関東、関西、九州など地方によって違うの?

今年一年 お世話になりました。
「ありがとう御座います」とお礼の気持を
贈り物という形で届けるのがお歳暮です。

あなたの気持ちのこもった贈り物は、
貰った方も非常に喜んでもらえるはずです。

そんなお歳暮ですが、マナーなど守りたいポイントがいくつかあります。

ここでは、地方によって送る時期は違うのか
に関して書いていきたいと思います。

お歳暮コーナー

お歳暮の時期

お歳暮の時期は、日本の地域
北からざっと
北海道、東北、 関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
なんて分けることが出来ます。

実は、このようにもったい付ける必要もないのですが
お歳暮の時期は、地方による違いはほとんどありません。お歳暮

「12月に入ってから、12月20日くらいまで」

この辺りが、最も無難で お歳暮のピークの時期でもあります。

百貨店などでの、お歳暮コーナーができるタイミングなどもあり
若干前倒しの傾向もあるようです。

高島屋のお歳暮

お歳暮の時期を確認したくなるのは、
お中元の影響ではないかと思います。

お中元は、商習慣からか関東と関西で時期が少し異なります。
このイメージがあるから、
地域によってお歳暮のを送る時期を心配する
人が多いのではないかと思います

お歳暮の時期で気をつけたいのは、
年末のあまり年の押し迫った時期にならないこと。

やはり、年の押し迫った時期に、お歳暮を頂いた方も
年内に着くようにお礼状を出すのも大変です。

あまり好ましくはありませんが、
暦的に見れば、12月31日までに着くのであれば
お歳暮 として、熨斗紙を付けて送ることは可能です。

お歳暮の時期に遅れてしまったら

「ついうっかり」
「忙しくて時間が取れなくて」
様々な理由があると思いますが、気づいた時には手遅れ
そんな場合はどうすればよいのでしょうか。

お歳暮というのし紙を付けて送ることはできなくなります。

しかし、気持ちとして贈り物を届ける
ということであれば

新年の期間であれば
”御年賀”としてとどけることになります。

御年賀の期間としては、
門松を飾っておくとされる 松の内 までになります。
1月7日 もしくは、地方によっては1月15日までです。

さらにそれよりも遅れてしまうのであれば
”寒中見舞い”ということになります。
これは、暦での立春までが期間となります。

さすがにそれ以降となると・・・・。

お歳暮のお返しは

基本的なこととして

お歳暮に対してのお返しはしません。

日頃のお世話になったお礼という性質のものです。
お礼に対して、お礼を返すというのはお歳暮を渡す
少しおかしいのはわかりますよね。

基本的には「お礼状」をおくることになります。

 

ただ、お返しを送る人がいるのも事実です。

一般的には金額的には、頂いたものの半額程度を目処にします。

年内に間に合うのであれば、お歳暮で送ります。

お歳暮を頂いてからになりますから
タイミング的には年をまたぐような形になってくる
場合が多いかと思います。

そのような場合は、先に書いたように
お年賀 もしくは 寒中見舞い となります。

 

再度まとめますと、お歳暮の時期は地方によっての差はありません。
お歳暮を届ける時期は、12月に入ってから20日くらいまでになるようにしましょう。

そして、心のこもった贈り物をしましょう。

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2013年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

台風の進路が決まる仕組み 左巻きになる理由は

台風シリーズ第二弾です。
(第一弾は⇒こちら

台風 大きな低気圧が出来る条件は、
温かいところで、たくさんの水があって
雲を作ることが出来る場所でしたね。
taifu3

日本へ来るのは、赤道付近の太平洋で出来た
大きな低気圧。
これが、どんどん水分を蓄えて発達しながらやってきます。

なぜ、いつも同じような進路で来るのかちょっと不思議ですよね。
それに絶対に左巻きです
これらの謎を紐解いていきましょう。

※教科書で説明されていることとは異なる可能性があるので、
受験などの勉強では理由に納得行かないかもしれませんが
それに沿わないと正解にならないので気をつけてくださいね。

台風 雲を動かす力は

まず大前提として知っておきたいのは
雲は自分の力では動くことが出来ないものであること。

人間のように脚があるわけではありません。
何かに押してもらわなければなりません。

それはです。
空気の流れに乗るからこそ雲(台風)は動くことができるのです。

台風自体は強風を伴いますから
なんだか自分が風を吐き出して動くことができるような感じもしますが

外側全周から、台風の目に向かって吹き込むので
力はそれぞれの方向で打ち消し合うので
特定の方向へ進む力となりません。

台風を動かす風の向き

極方向への移動

まずは大きく北へ南へ動く力=風があります。
大気循環という地球規模で起こっています。

最も単純な考え方ですと
赤道付近は、地球上で一番暖かい
北極 南極は最も冷たいです。

物理の原則として、差があることは不安定です。
差が小さくなる(エネルギーが小さくなる)安定する方向へ進みます。

この間で、均一になるように動きが起こります。
一番大きいものとしては、動きやすい空気の動きとして。

上空では赤道から極の方向へ動いています。

対流という言葉で呼ばれる現象になります。

正確に言えば、

パドレー循環 フェレル循環 極循環と3層構造になっています。

ですから、赤道をまたいだ形で上に行ったり下に
行ったりという形はないんですね。

左右方向への動き

東西の方向への移動の力のみなものとを考えてみます。

日本あたりまで北上してくると必ず、右方向へ動いていきます。
これは、誰もが聞いたことがあるはずの
空気の流れ 「偏西風」 西から東へ流れます。

それより南では、貿易風(偏東風とも呼びます)で西の方へ流されています。

最も典型的なパターンだと
台風の元が、フィリピン辺りで生まれて、北上しつつ東へ流され

ある緯度を超えると、今度は偏西風に乗って
東の方向へグッと向きを変えながら
沖縄あたりから、日本をずっとなめていくような進路となるわけです。

<典型的な台風進路の例>
台風の軌跡

台風の渦は左巻の理由

これはいろんな説明がされていますが
完全に納得の行く説明を聞いたことがりません。

大体の説明に「コリオリ力」という、見かけ上の力を使うので
非常にややこしい。
(ここでは コリオリに関しては、ややこしくて詳しくは説明しません。)

おかしいのは
地球上に乗っている人間から見れば、確かに
見かけ上の力でもわかるのですが

その系に乗っていない宇宙から見て、衛星写真など、
台風がうずを巻いていることは事実として認識できるのです。

感覚的に非常に違和感があります。

非常に簡便にしたモデルで考えるのが納得がいきます。
地球と空気は、一体として自転をしている。
回っている。

赤道付近が一番早い速度で回っています。
北極 南極に行くにしたかって回転速度は落ちます。

この速度差で考えたら、非常に直感的で
わかりやすい説明ができます。

非常に大きな雲、低気圧はこれら緯度による速度差
違いが回転の力になる。

地球は、左回りで、回っています。
右から左に力を受けます。
北半球では下側が速いわけですから、
上側が回るのが遅ければ、タイヤが回転するように
全体として左回りになるはずです。

逆に、南半球を考えても同じ
下側が遅いので、逆に右回りになります。

オーストラリアの横のサイクロン(右巻き)
サイクロンは右巻き

実際には、いろんな他の力も受けているはずなので
もっと複雑になるのでしょうが、大枠での理解では
一番合致するものと思います。

 

くどくなりますが、これらの説明は教科書などでされている
説明と異なる部分があると思います。

いろいろ調べて間違いを指摘して、いるものもあります。

この記事に関しても、厳密にすべての条件を盛り込めてるわけではありません。
一つの考え方として、参考にしてもらえればと思います。

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2013年9月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:生活

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