キーボード入力で腱鞘炎? 何か対策できないか

ブラインドタッチ キーボードを見ること無く文章を入力しようとするのですが
これがなかなか上手く行きません。

スラスラとパソコンへ入力する人を見かけると
自分も真似したくなるのですが、逆に遅くなってしまうんですよね。

ある程度のキーの位置はわかっているのですが、
全く見ないでとなると 間違いが増えてしまい それを訂正するのに
よけいに時間が掛かるんですね。

練習も兼ねて、それにずっとやっていると、手首が痛くなってきます。
いろんなグッズも試していますが、そんなに効果のあるものがなくて。

頭で思った文章が、何もしなくても直接入力できるとどれだけ
楽かなと考えて見ましたが、さすが現時点ではそれは無理

でも、スマホでも言葉で入力するのは特に難しいことじゃなくなりました。
オマケに返事まで返してきますし

ちょっと前までなら、とても使えなかった おもちゃレベルのものが
実際に使えるレベルになっている。

当然あるはず。

パソコンでも、喋った言葉をそのまま入力できる
そんなソフトがあったので、今試しています。(試用版を)
最新音声認識ソフト【AmiVoice SP2】

かなり使えます。
手で入力するよりもかなり速いです。

少しなれが必要で認識間違いも少しはありますが、
それをちょっとだけ直してやればOKという感じ。

キーボード入力で腱鞘炎になりかけてる、なってしまったという人も
負担を減らすのに役立ちますね。

ちょっと問題なのは、独り言をブツブツ喋ることになるくらいかな。
まあでも、マイク使うのでそんな変にも見えないかな。
skypeで喋ってるくらいのことで

もうちょっと使い込んでみて、購入するのか考えてみようと思います。
この便利さに慣れてくると止められ無さそうですけど。

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2017年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

大腸ガンは早期発見がカギ!その検査方法や治療方法は

大腸ガンは、今癌の中で特に注目されています。

癌の中でも死亡につながるものが多いからで
女性の場合は1位 男性においても4位となっています。

大腸ガンは、粘膜の表面から出来て大きくなっていきます。

最初粘膜の表面にポリープとしてあり、それが大きくなりガン化していきます。
大きくなるに従って、横方向や高さ方向 そして 腸壁の内部へ広がっていきます。

深さ方向で粘膜から 粘膜下組織 までにある場合が、早期癌と分類して
非常に直しやす段階ということになります。

癌が筋肉の層まで達すると、進行がん に分類されて、お大掛かりな
治療が必要になり完治するのも難しくなっていきます。

その後、さらに進むと腸壁の外に達して
リンパ節編の転移
さらに進行すると、他の臓器へ転移してしまいます。

大腸ガンの特徴として、自覚症状が出にくいところがあります。
何らかの症状を自覚する段階はすでに進行癌 
以上の状態になっていることがほとんど。

手遅れとは言いませんが、治療するのが難しい段階に

どのガンでも同じなのですが、早期発見 早期治療がとても大切なのです。

大腸がんの検査の方法

大腸ガンを検査して見つける方法にかんしては、
大きく分けて2つの方法があります。

・僭越検査
 便に血液が混ざっていないかを調べる。
 大腸がんを検査するのに最もポピュラーで簡易なのもの。
 身体的な負担はありません。

・大腸内視鏡検査
 肛門から大腸へカメラを入れて目で見て確認する方法。
 身体への負担は多少あります。
 病変を見つけた場合は、その場で治療も可能です。

新しい検査としては、カメラの入ったカプセルを飲み込み
写真を撮影する方法も出てきています。
身体への負担は非常に少ないです。

大腸の異常と癌の種類

ここで上記の検査に関わる、大腸の異常に関して
簡単に説明いたします。

ポリープ
 大腸の粘膜表面に現れる周りの部分に比べ盛り上がる異常。
 放置しておくと大きくなりガン化する可能性が高いものと
 特に問題ないものがある。。
 40代になると4人に1人はポリープがあるそうです。
 
癌になると基本的には2つの形があります。

・隆起型 
 腸壁に対して上の方向へ盛り上がります。

・平面型
 腸壁に対して、平面方向へ広がります。

これら2つの形が混合したものもあります。

検査方法の結果と大腸がんの見つけやすさの関係

便の潜血検査で何故がんが見つかるかというと

便が大腸の病変部を通るときに盛り上がっているので強く擦れます。
それにより傷ができて出血が起こります。
(初期の段階では、非常に微量な血液)
ほんの微量の出血が有るか無いかを検査しています。

この原理からすると先程、記した平面型は擦れが小さいですので
潜血検査ではかなり見つかりにくいと言えますので注意が必要です。

また出血が認められても、痔など癌以外の他の要因であるケースも多くあります。

ですから、毎年検査をしてしているからといっても
癌を検出できていない可能性があります。

お医者さんが大腸の内視鏡カメラの検査を勧めるのは、
このような理由があるからです。

内視鏡検査では、カメラで隅々まで見ます。
どうしても小さなポリープなどが大腸のヒダの影に隠れていると
見つけにくいこともあるの事実です。
潜血検査に比べて格段に精度が高くなります。

さらに内視鏡検査のいいところは、見つかった小さな病変はその場で
治療(取ってしまう)がきてしまいます。

ポリープなど、痛みもなく簡単に取り除けます。
その採取した組織をきちんと検査して癌でないことも
後から確認されます。

大腸がんの治療方法

早期段階の大腸がんであれば、
かなりの大きなものでも内視鏡で手術が出来るように技術が進んできています。

隆起したものであれば、ワイヤーで電気を流して焼ききれますし
平面型であっても、電気メスを用いて表面の組織を薄く切除することもできます。

本当に負担も軽いし、完治する可能性が高いのです。

そこより先の段階へ癌が進行してくると開腹手術や抗癌剤治療などが
必要になってきます。

大腸がんを早期の段階で確実に見つけるには

最後にもう一度話をまとめます。

簡易な検査として便の潜血検査を毎年受ける。
もし異常がでたら大腸の内視鏡検査を確実に受ける。

これが一番の基本になります。

しかし、もっと万全を期すのであれば、内視鏡検査を定期的に受ける。
ポリープの段階で処置してしまえば本当に安心できます。

ただし、いきなり内視鏡検査となると、治療ではないので
保険が適用されず 個人で負担する金額が高くはなります。

ポリープができやすい体質であれば、毎年 大腸内視鏡検査を受けても
新しいポリープが見つかります。
健康が得られるのであれば、大きな負担とも言えないかとは思います。

便(うんち)に血が混じると言うような症状があるのであれば
一刻も早く検査を受けるべきです。



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2014年6月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

PM0.5とは何?健康への影響 と 選ぶべき空気清浄機は

PM2.5はすっかりおなじみになってしまいました。

空気の綺麗さを表す一つの指標で
空気中にある小さな塵

PM:Particle Materialの略で
日本語に直せば 粒状物質 となります。

後ろの数字が、大きさを表すもの 単位はμm(ミクロン)です。

PM2.5は、空気中にある2.5ミクロン以下の物資を指します。

これらが問題視されるのは、人間の健康に対して悪影響があることが
分かってきたからです。

ニュースなどで中国の都市部などの映像を見て
体にいいわけないのは 簡単に 直感的にわかりますよね。

人間の体にも、これらの物質が体に入っていかないようにする
メカニズムは持っていますが、そのような状態に完全には対応できません。

PM0.5は、もうわかると思いますが、0.5ミクロン以下の空気中の物質になります。

ここに焦点が当たってきています。

PM0.5の影響 悪さは その正体は

PM0.5となると、かなり小さなものになります。
多くの人をアレルギーで悩ませている花粉
この大きさが 大体30ミクロン程度の大きさになります。

ざっとですが その1/100の大きさです。

これを吸い込んでしまうと、肺の奥深くまで届く可能性が言われています。
肺胞 役割として実際に酸素を体へ取り込むところになります。

ですから、血管へ酸素だけでなく、PM0.5の毒素を取り込んでしまう。

体にいいことはありえません。
直接的に取り込んでしまうわけですから、非常に危険視されているわけです。

このメカニズムは、現在 検証されている途中です。
しかし、実際に新聞やニュースで報道されているわけです
それなりの根拠になることが見つかっているということです。

注意するに越したことはありません。

このPM0.5の正体ですが、分析によると炭素 ようするに炭なのです。
石炭などを燃やした燃えカス(スス)で、主に中国から来ている可能性が高いそうです。

中国は暖房にたくさん石炭が使われています。
蛇足ですが、越境汚染はなんとかして欲しいですね。
日本の技術やノウハウを正当に費用をもらってという大きなチャンスでもあります。

PM0.5に対応した空気清浄機やマスクは

マスク編

まずは、マスクから行きましょう。
花粉やウィルス通さないとかいろんなマスクがあります。
作っているメーカでの基準だったりすると、非常に曖昧な場合があります。

信頼できる指標をしっかり表示されているのが、おすすめです。

客観的な指標としてオススメなのは
塵などを防ぐ指標として使われている「N」表記のもの。
(Nの後に数字がついて性能を表します。)

防塵性能の測定の仕方がしっかり決まっていて、
それを満たさないと表記することは許されません。

N95マスク:0.1~0.3μmの微粒子を95%以上
N99マスク:0.1~0.3μmの微粒子を99%以上
N100マスク:0.1~0.3μmの微粒子を99.97%以上

PM0.5だとこれより大きな粒子ですから、ほぼ100%近くを取り除いてくれることになります。

ちょっと怪しいのは、N95準拠などというものです。
本当にどこまでの除去性のがあるのかは???

注意したいのは、マスクのはめ方です。
これが悪いと、いくらマスクの性能が高くても、能力を発揮することが出来ません。

N95マスクなどは、ネットなどで簡単に入手できます。
これなどは性能的には、信頼できます。

空気清浄機編

室内では、マスクは使いたくないので空気清浄機の登場です。
PM0.5を意識するなら、というよりこれから購入するのであれば
PM0.5にも対応したものを購入したいですね。

どの機種が、PM0.5に対応しているのかということになりますが。
今だと、PM2.5対応となっているものは ある程度の効果が期待できます。

PM0.5への確実な効果を考えるのであれば、HEAPフィルターを使っているものがいいでしょう。

HEPA:High Efficiency Particulate Air Filter
訳せば高効率の空気フィルターとなりますが、そんなことより
このフィルターは、ゴミに対して非常に敏感な
(0.1ミクロンのゴミでも不良につながります。)
半導体の製造工場などで部屋を綺麗に保つためのフィルターとして
使われているものです。

その性能に関してはJIS(工業規格)で規定されていて
「定格流量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター」となっています。

PM0.5となると、ほぼ除去できる性能ということになります。

空気清浄機のカタログを良く見れば、空気清浄機の性能としてゴミの除去性能が記載されています。

主要機種において
パナソニック、シャープはHEPAフィルター
ダイキンはHEPAとはちょっと違いますね。

0.1ミクロンの粒子の除去率は99%以上になっています。
(日本電機工業会 自主規制 HD-128 とちゃんと明記されています。)

個人的には、HEPAフィルターを信用しますが、日本メーカーで大手の結果であれば
ほぼ信用して問題ないでしょう。

例えばこのようなものですね。

プラズマぅラスター や ナノイー も売りの機能ですが、
効果の程は、いまだいろんな議論があって、特定の状況下でしか
観世な効果がないかもしれません。
おまけ程度に考えるのがいい気がします。

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2014年3月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

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