ガーデニングを簡単に楽しく グッズも

ガーデニングを趣味として楽しむ人は増えています。
ガーデニングとは、イギリス発祥の庭を草花や木など
自然の風景を生かした庭をつくり上げることを表します。
gadeningu
広い意味で捉えれば、きっと日本庭園もガーデニングの一種と捉えることが出来ると思います。

ようするに、そんなに細かいこと考えずに
草花を育てて楽しむということでいいと思います。
プロじゃないですから、人と比べるものではありません。

将来的な目標ですねこれは・・・
でもちょっとアイディアを拝借するのもいいですね。

簡単なガーデニング

ガーデニングは難しく考えたらどこまでも難しい。
まずは簡単に始めるのに、プランターや植木鉢に花を植える。
この数を増やしていくだけで立派なガーデニングになります。

この方法がいいのは、置く場所をあとから簡単に変更できることです。
組み合わせも小分けしておけば、印象もかなり変えられますよ。

台を使えば、立体感も出せます。

あとは、季節に合わせて花を選ぶだけ。
どこまで手をかけられるのかなのですが、
今は品種改良も進んでいて、あまり手をかけなくても
沢山の花を咲かせてくれる花はたくさんあります。

それから、球根類の植物は強いのがおおいですね。

できるだけ手を掛けたくないのであれば、
ベコニア、ペチュニアとかキンギョソウなんかも
水をきちんとあげていれば、勝手に大きくなっていってくれます。
(ちょっと言いすぎ??)

ホームセンターなどへ行けば、ボリュームが出て育てやすいと
書いてあるようなもの選べば大丈夫です。

ベランダでのガーデニングにも向いているやり方ですね。
直射日光がガンガン当たるような場所であれば、夏場は気を使います。
熱い時間に水やりをすると、根腐れの原因などになります。

できれば陶器の鉢のほうが、通気性も期待できます
ちょっと重いといえば重いですが、元々土ですから、植物を相性が悪いわけがありません。

グッズも楽しむガーデニング

せっかくガーデニングをするのですから、楽しくやりたいですね。
グッズにこだわるのも楽しいものです。

植木鉢

植木鉢だって、こだわれば楽しいものです。
植木鉢界のバーバリー??

ウィッチフォード たしかにいいお値段します。
アンティーク風のテラコッタ鉢
でもその価値はあります。

ガーデニングブーツ

さすがにベランダガーデニングには不要かもしれませんが
そんなこと関係ありませんガーデニグブーツ
雨の日のレインブーツとしても使えます。

これも外せない スコットランド製ハンターのガーデニングブーツ。
要するにイギリスですね。
ショートでもロングでもいいのですが
やっぱり通ぽく見える というかプロぽいのは

ハンタークラシック

やっぱりショートだと可愛らしいです。。
色もカラフルなものが揃います。

とにかく、楽しむことが大事です。
ガーデニングの植物はとてもいい癒しにもなってくれます。

やっていればいろんな工夫のしがいもありますし、だんだん上手に花達を育てられるようになります。

失敗してもそれがまた勉強になります。



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2013年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ゲーム・ホビー

渡辺 明 永世竜王 ベストの将棋は

渡辺 明 将棋界のこれからを背負って立つ存在ですね。koma

特に竜王戦の強さは、スゴイものがあります。
唯一の永世竜王として君臨しています。

一方で、竜王戦に無類の強さを発揮するかわりに
他での成績があまり振るわないということもあっていろいろ批判も受けてきたようですね。

ただ、竜王以外の戦績も上がってきていますし、現在は竜王と王将の2冠となっています。

渡辺 明 現時点でベストのの将棋は

まだまだこれからも、名勝負を見せてくれるでしょうが、
やっぱり将棋ファンなら、きっとこれを上げる人が多いでしょう。

2008年の竜王戦 羽生善治 3連勝出迎えた第4局

二人共、永世竜王が掛かっていた対局。

この竜王戦を勝てば渡辺明は連続5期、羽生は通算7期

最後の最後で逆転勝ち。

「打ち歩詰め」が有名になりましたね。

※打ち歩詰め:相手から奪った歩で相手の王将を仕留めることで、反則技。

結局、残り 渡辺 明 竜王の3連勝という劇的な展開でタイトル防衛。
将棋史に残る名局と言われます。

ベストというより、勝負の面白さの要素でということなのかもしれません。

渡辺 明 と 羽生善治 どちらが強いのか

これはよく議論になりますね。

現在という観点だけで見ても中々に難しい問題。

データを元に比べてみましょう。

直接対決での成績

まずは、直接対決という観点から見ていくと
2000年以降の勝敗は

渡辺明:24勝
羽生善治:21勝

なんと渡辺 竜王が勝ち越していいるんですね。
やはりなんといっても、竜王戦で強いことが、大きく効いている感じです。

現在の棋士会で、羽生善治さんと多数対戦して、勝ち越せているのは
渡辺明 棋士のみなのです。

2012年度の戦績

■渡辺明
全58 戦中
42 勝 16 敗

勝率:7割2分4厘

■羽生善治
全66戦中
50 勝 16 敗

勝率:7割5分8厘

この見方だと、逆転ですね。

このデータから見ると、やはり羽生善治 名人は、噂通り?
渡辺明さんを苦手にしているということが言えるような気がしますね。

これまでに取ったタイトル

これは直接比べるのは難しいですね。

現時点では羽生名人の圧勝であることは間違いないですね。
タイトル数は、日本将棋史上 最高の獲得数です。

竜王以外は全て永世のタイトルを持っています。
プロ棋士としてのキャリアも全然違いますから。

ただ、直接の比較は難しいですね。
若干時代がズレているし、その時のライバルも異なってきます。
何と言っても現在進行形ですから。

ただ現実的に、渡辺竜王が羽生善治を抜くというのは、
現実的には難しい感じがします

渡辺明 棋士は何故竜王戦で強いのか

羽生善治が唯一取れていない 永世タイトルが竜王
これを今後とることができるのかが、大きな注目です。

立ちはだかるのは、天敵 渡辺明 竜王。

渡辺さんが 竜王戦で強いのは、諸説あるのですが
事前に対戦相手をを十分分析して戦うのが得意なのではと言われています。

データベースを活用して、徹底的に相手の棋風を理解して対策を準備している。

竜王戦は2日間で七局という戦いですから、同じ人間が全く違った戦略をとることは難しいです。

加えて、竜王戦の賞金が高額であること。
棋界最高の4600万円ということで、このタイトルの防衛に一番の力を注ぐのは、
人間誰しも同じことは考えるでしょう。

1年間全てにわたって、超集中状態を保つことは難しいですから。

 

渡辺 明という存在が、

これからの将棋会の中でどんな存在に成長していくのか。
楽しみですね。
一般受けはちょっとし難いかもしれませんが・・・

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2013年3月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ゲーム・ホビー

犬の初散歩で気をつけたい注意ポイント

新しい家族として来た 子犬 もしくは 成犬である場合もあるかもしれませんね。wanko-sanpo

犬にとって初めての場所 家の中であろうが外であろうが、まずはリラックスして安心できる場所を作ってあげたいですね。

人によって、外で飼う場合 家の中で飼う場合もあるでしょう。

愛犬の健康にとって、やはり肥満は注意したいポイント。
運動をしっかりして、ストレスも解消してと
犬の健康とともに、飼い主の健康も一緒にということで、散歩へお出かけしたいですね。

初めての散歩の準備や、気をつけたいことをまとめます。

予防接種(ワクチン)等の確認

子犬ですと、母親からの免疫が切れるころに、
ワクチンが打たれているはずです。
生後2ヶ月で1回、生後3ヶ月で一回だいたいこの後に、あなたの家に来ているはず。
念のため購入する時に、確認しておいたほうがいいでしょう。

予防接種(ワクチン)の基本は、いろいろ言われています。
生後2ヶ月で1回、生後3ヶ月で一回、その後は年に1回 このパターンが多いかと思います。

あとは、狂犬病ワクチンは法令で、生後91日以上の犬には義務付けされていて
その後 毎年接種することが決まっています。

狂犬病に加えて、犬が死に至る病気として、3大病があり
ジステンバーとフィラリアがあります。

フィラリアは、蚊を介して移る病気ですから、しっかりケアしておく必要があります。

新しい、家族のために獣医さんと相談して、計画的に予防接種(ワクチン)を打つようにしましょう。

※ただし、獣医さんも商売という綿もありますから、飼い主として正しい知識を持って話をするようにしましょう。

リードはつけましょう

たまに見かけるのは、犬の散歩というよりは
飼い主さんの散歩で、ずっと抱っこされていることもあります。

犬を自分で歩かせるには、リードを付けることは絶対に必要です。
子犬だから、すぐ捕まえることができるからと油断していると、
思わぬ事故につながりかねません。

これからの散歩のときに、リードを付けて歩くことを慣れさせる目的もあります。

最初は、犬も慣れていないので、人のほうがひっぱていく形になります。
慣れるに従って、犬の性格にもよりますが、人を引っ張っていくでしょう。

ただ、臆病な犬は歩きたがらないこともあるので、その場合は無理せず

抱っこをして、徐々に外の環境に慣らしていきましょう。

散歩の時に犬はいろんな物に、興味を示します。

他の犬の臭いや、糞とかも匂いを嗅いだりしますので
そのときに、病気がうつってしまうこともあります。

リードで、それを抑制することができます。

苦い思い出としては、成犬に近い犬を飼ったときに、
リードが外れてしまた時に犬が驚くことがあって 犬を捕まえるまでにとても苦労した
苦い思い出があります。
(もう諦めるかというくらいに・・・・)

飼い主としてのマナー

散歩のときは、犬の飼い主としての責任が伴います。
人 や 他の犬 地域に対してと考えなければいけない事がたくさん。

しつけが一番大切です。
他の犬に噛み付いたり喧嘩するようであれば、そのような場所は避けるとか。

それに、いまはもう常識になりましたが
自分の犬の糞の処理。

おしっこは、どうしようもありませんが
うんちは絶対に拾う必要があります。
必ずうんちを処理するグッズは持ち歩くようにしましょうね。

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