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はらすまダイエット 100kcalカードでしっかり痩せる やり方は

はらすまダイエット 聞きなれない新手のダイエット方法か??
そんな訳ではないんですね。

大手企業の日立の健康管理センターの産業医の中川先生が考案して、実績を上げたダイエットのやり方です。

ご本人のお話です。

taijyuukei

このはらすまダイエット をシステムとして販売するあたりは、なかなかうまい商売だなーと関心です。

でも内容は、まさにダイエットの王道を行くもの。
メタボの人を対象に、生活習慣をしっかり見なおして、危険な内臓脂肪を減らす
つまりダイエットするということです。

本当に裏ワザ的なことは何もないですね。
ダイエットの目標を無理の無い範囲で実行できるまで落とし込んで、実行しやすくする。
一定期間で、成果を確認して、さらにプランを練り直す。

自分に合ったダイエットの方法を、自分で見つけるという柔軟性が特徴的ですね。

テレ東の「主治医が見つかる診療所」でも注目を集めました。

はらすま に込められた意味は

名前の”はらすま”は、腹をスマートにを略したもの。

ただスマートには SMART 以下の意味があるそうですよ。

S:Specific      具体的に
M:Mesuerable     数字で決めて
A:Action-oriented  行動しやすく
R:Realistic    現時的な目標
T:Time-bound     時間を区切る

でも商売柄
HALSMA:Hitachi Associates Life StyleModification & Action
というような略称でもあるようです。
これは後付ですねたぶん。

行動を決める100kcalカード

はらすま は非常に明確に数字の目標が決まっています。
減らす体重は、現在の体重の5%減量を目標とします。

1サイクル90日で、5~10kgのダイエットを目指すことになります。
その中の10日間で、小さなサイクルがあって、それが9サイクルになります。

減量目標から、1日あたりの削減もしくは余分に消費すべきカロリーに換算。
体重1kg減らす為に、7,000kcalの消費が必要とされています。
(1日50~100g減量が目処)

そうすると、具体的なカロリー数での削減(消費)の目標が出てきます。

この目標に対しての行動を自分で決めます。
100kcalカードから自分で行動しやすいものを選んで実行します。

すべき行動が非常に明確になり、行動に入りやすくなります。

これが 100kcalカードの一例
100kcal

ここでダウンロード出来ます。

http://www.otsuka.co.jp/health/harasma/tools_100kcal/

はらすまダイエットPDCAサイクルとは

はらすまダイエットでのキーポイントの一つ
PDCAサイクルを回すこと。

この言葉、ビジネスマンの人なら聞いたことくらいはあるはず。

P:Plan     計画を立てて
D :Do      実施して
C:Cheack    結果を検証
A:Assessment  改善する

ビジネスでは
AをActionとかActとするパターンのほうが多いですね。

ダイエットがうまく行っている場合は単純に繰り返せばいいですが、上手く行っていなければ A:Assessment 改善する ステップで Plan を見なおしします。

Cには100g測ること出来る体重計

ちゃんと上手く行っていることを知るためには、C:Cheack結果を検証するのに、精密な測定が必要です。
最低限100g単位で測定できる体重計が必要です。

体脂肪とかの数値も出ると、より成果の具合がわかりやすくなりますね。

人気の体組成計 とっても手軽にいろんな測定ができます。。
体重は10gの単位まで測れます。

はらすまダイエットを実施するには

はらすまダイエットの書籍があるので、きちんと学んで個人で実施することが出来ます。

人によっては、はらすまダイエットのシステムを導入している企業や、健康保険組合であれば、指導者との面談やチェック、フォローが細かく入るので、やはり一人でやるよりは続けることが容易になるのではないかと思います。


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2013年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:美容

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